2025年3月25日火曜日

令和7年度「ぐんま地域づくりAWARD」レポート募集(5/7〆切)


群馬県地域づくり協議会では、県内で活発に地域づくり・ひとづくり活動に取り組んでいる団体・企業・商店街・学校等を顕彰しています。ぜひ皆さんの活動に対する想いや内容をレポートにして、応募してください!!

1.各賞・副賞
ぐんま地域づくりAWARD大賞 8万円
ぐんま地域づくりAWARD奨励賞 3万円(若干数)

2.対象団体
県内で活発に地域づくり・ひとづくり活動に取り組んでいる団体・企業・商店街・学校等

(1)活動歴 ​2年以上(令和7年5月1日時点)

(2)活動内容

  • 災害に強い地域づくり活動。住民同士の支えあい、地域コミュニティの維持をめざす活動、過疎化対策など
  • 子どもの見守りや居場所づくり、子ども食堂、地域の学校との協働による子どもの健全な育成の活動など
  • 高齢者の生きがいづくりや日常生活のサポート・ケアの充実に取り組む活動など
  • 景観保全の活動。地域交通、公共施設の整備による快適な生活環境をつくり出す活動など
  • 地域文化の振興や掘り起こし、伝承する活動。地域スポーツの育成、住民の健康づくりの活動など
  • 地球温暖化防止や地域循環型社会をめざす活動など
  • 都市と農山漁村との交流をすすめる活動。地域資源を活かした地域産業を振興する活動など
  • 食育や地域に根ざした食文化を育む活動。地産地消をすすめる活動。食品ロス削減に取り組む活動など
  • 地域防犯、地域点検などによる犯罪に強いまちづくりの活動など
  • 子育て支援、子育てネットワークづくり、世代間交流の活動など
  • 震災復興にむけてのまちづくり活動や震災復興支援の活動など

応募方法、提出先ほか詳細はこちら

2025年3月7日金曜日

「原種フジバカマ育成園」の整備を実施

 2025年3月2日、碓東小隣接の「原種フジバカマ育成園」の整備を行ないました。
先ずは、丸太で作ったベンチの再塗装を実施しました。想定より劣化が進み、地面に接する部分が腐食。その部分を削ぎ落とし、塗装し直しました。

予め腐食部分を削っておきます

塗り残しのないように、注意して塗装

出来上がり

また、すべてのベンチを点検したところ、脚となる部分を固定している金具が緩んでいたものがあったので、増し締めを実施しました。

次に掲示板の補修。設置後、半年近くが経過して板の乾燥が進み、隙間ができたので、上下の板を詰めて隙間を埋めました。

2024年9月に設置した掲示板

よく見ると板の間に隙間が…

隙間を詰める作業

隙間がなくなり、ピッタリと!

これら補修費の一部は「ぐんま緑の県民税基金事業補助金」を活用しています。

2025年3月4日火曜日

「碓東流水地」の整備を実施

2025年3月2日、碓東小ビオガーデン「碓東流水地」の整備を行ないました。卒業式を前に、毎年この時期に行っています。
まずは水面や川底に溜まった葉っぱを掬い出し、その中に混じったカワニナなどの昆虫や魚を川に戻す作業をしました。また、生態系に悪影響を及ぼすアメリカザリガニ(特定外来生物)の駆除も進めました。

まずは川の掃除、落ち葉を掬い出します

葉っぱに隠れている昆虫・魚を川に戻します

次に、昨年春に引き続き、遊歩道に木のチップを敷き詰める作業を行いました。同校児童のご父兄にチップ(伐採した幹や枝を粉砕したもの)を提供いただき、均一の厚さになるように敷き詰めました。

大量のチップを提供いただきました

均一の厚さに調整します

歩き心地フカフカ

そして、 こちらの記事(2020/08/05)でご紹介した丸太で作ったベンチの再塗装を実施しました。想定より劣化が進み、地面に接する部分が腐食。その部分を削ぎ落とし、塗装し直しました。

脚の部分の腐食が進んでいました

耐腐食性の塗料を塗布

座面も耐腐食性塗料を塗って仕上がり

次世代を担う子供たちのため、身近なところで自然を感じることができる当施設の整備を今後も続けて参りたいと思います。引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


2025年1月23日木曜日

自然保護活動研修会を開催

1月21日、自然保護活動研修会を開催しました。講師に群馬ナチュラリスト自然保護協議会の宮前先生、大塚先生を迎え、「いろいろな生き物がすめる里山の事前環境の保護・保全について」と題し、最新の研究内容やアサギマダラの再捕獲情報なども交えてお話しいただきました。

チョウを取り巻く自然環境の変化、温暖化に伴うアサギマダラの移動の変化などについての解説と、碓東流水池、原種フジバカマ育成園の活用について話し合いました。次世代を担う子供たちに見本となるべく活動を続けることや、「自分ごと」として捉えてもらうようにする事が必要との結論に至りました。

真剣に話を聞く参加者

講師の宮前先生(左)と大塚先生

2025年1月20日月曜日

秋間里山プロジェクト2025

 2025年1月19日(日)、秋間梅林から後閑方面へと降りる坂道脇の整備を実施しました。高齢化や人手不足で手入れが行き届いていない里山を、魅力あるスポットに整備しようと始めたこの取り組みも9年目になりました。

例年ですと、1月下旬~2月上旬に実施していますが、他行事日程やメンバーの都合からこの日に実施することになりました。まずは刈払い機での下草刈から始まり、チェーンソーや枝切りばさみを用いて梅の木の余分な枝や絡まっているツタや竹などを伐採。何とか想定していた時間内に作業終了しました。

刈払い機のエンジン音が響きます

竹が増えています

蕾はまだ固いようです

魅力的なスポットに変えられるよう、引き続き進めたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

作業前(8:30ころ)

作業後(11:50ころ)

2024年12月11日水曜日

地域づくり協議会「地域づくり実践講座」に参加

 2024年12月1日、みどり市の「ながめ余興場」などを会場に令和6年度地域づくり実践講座「三方よしのまちづくりinみどり市」が開催され、未来塾からは松本代表ほか2名が参加しました。

創生落語、フィールドワーク、事例発表と盛りだくさんの内容で、見解各地で活動される皆さんとの交流もあり、とても充実した一日でありました。

なお、群馬県地域づくり協議会は県庁地域創生部地域創生課が事務局となり、県内各地で地域づくり活動を行っている団体やそれを支える自治体担当者などから構成されるもので、未来塾は設立当初から加入しており、理事、運営委員を輩出しています

会場となった「ながめ余興場

ながめ黒子の会の椎名さん(協議会前会長・左)

回り舞台の構造や、数多くの展示も見学