2026年10月8日木曜日

碓東小児童の「マーキング」体験会をサポート

 2026年10月8日(木)、安中市立碓東小学校において「旅する蝶」とも呼ばれるアサギマダラの「マーキング体験」を行いました。

これは同校3年生の総合学習の時間として、自然環境保護をはじめ、命の大切さなど学んでもらう機会として設定されているものです。
講師およびサポート役として「地域の専門家」松本代表をはじめ、メンバーが伺いました。

週の初めからアサギマダラが数多く飛来していたので、急遽設定されましたが、10月1日に実施した練習の甲斐あって、とてもスムーズに観察、記録して、マーキングできました。

アサギマダラ生態の解明のため、有志に全国的にマーキング調査が実施されていますが、このように小学生が参加する事は少ないので、とても貴重な体験ができたと思います。

まずは「専門家」松本さんから説明

原種フジバカマ育成園での活動のようす

いました!「旅する蝶」アサギマダラ

固有記号、捕獲地、日付などを「マーキング」

2026年10月5日月曜日

「原種フジバカマ育成園」視察受け入れ

2026年10月4日、野外活動グループ「稲含塾」の皆さんが碓東小隣接の「原種フジバカマ育成園」に視察に来ました。「旅する蝶」 として知られるアサギマダラの観察、碓東流水地の見学などしました。

「原種フジバカマ育成園」視察のようす

アサギマダラの観察も行いました

碓東流水池の視察も実施


皆さん、早朝よりおつかれさまでした!

2026年10月3日土曜日

【動画】 フジバカマ育成園にアサギマダラ飛来

  

9月下旬に大谷の「原種フジバカマ育成園」にてアサギマダラの飛来が確認されました。晴れた日に撮影に挑戦してきた記録を動画に纏めてみました。

「育成園だより Vol.3」作成しました

 この度「原種フジバカマ育成園だより Vol.3」を作成しました。

フジバカマや渡り蝶アサギマダラの解説や、2022年からの活動を写真で振り返るコーナー、碓東と大谷の育成園の案内など掲載。育成園で撮影された昆虫、花々も載せました。

「原種フジバカマ育成園だより」Vol.3」

育成園で配布するほか、10月4日の新聞折込として市内碓東地区、高崎市鼻高町の一部地域のお宅に配布いたします。是非お手にとってご覧ください。また、未来塾ウェブサイト(https://drive.google.com/file/d/1fiu3Llgg1OnLfkUmZD5xjxA00DidFZ7p/view)から閲覧、ダウンロードできます。

育成園のポストにて配布中

2026年10月1日木曜日

「アサギマダラのマーキング体験」事前学習会

2026年10月1日(木)、今年も安中市立碓東小学校の3年生を対象としたアサギマダラのマーキング体験を実施することになり、今日はその事前学習会が行われました。講師役として「地域の専門家」松本代表をはじめ、メンバー9名が伺いました。

まずは、松本代表から「旅する蝶」と呼ばれるアサギマダラの生態などの説明や、碓東小隣接の原種フジバカマ育成園でマーキングしたアサギマダラが、約20,000km離れた鹿児島県喜界島で再捕獲された実話から作られた紙しばい「翔べ!!アサギマダラ~小さな命のバトンリレー」の読み聞かせを行いました。

「地域の専門家」松本代表による概要説明

紙しばい「翔べ!!アサギマダラ」の読み聞かせ

その後、児童一人ひとりがマーキングの練習へ。各自が作った紙製のアサギマダラの模型を手に、羽根の大きさや状態、雄雌の区別などを観察し、記録をしました。このような活動から、自然環境を保護したり、研究する人材育成に役立てばと考えています。

大きさなど観察して、記録を取ります

マーキング、決められた記号や日付など書きます

2026年9月30日水曜日

「アサギマダラのマーキング体験」講師役の学習会実施

 今年も碓東小の児童を対象に、旅する蝶として知られる「アサギマダラ」のマーキング体験を行うことになりました。これは3年生の総合学習の時間を使って行うもので、自然環境保護をはじめ、命の大切さなど学んでもらう機会として設定されています。

今回、初めて講師として参加する人もいることや、昨年までの反省をもとに内容を検討しながら、マーキング体験のシミュレーションを実施しました。児童に正しく伝わるか、時間内に完了するか問題点を挙げて、それに対する対応など検討しました。

写真を見ながら説明

ダミー(紙製)のアサギマダラでマーキングの練習