2026年5月24日日曜日

ビオガーデン「碓東流水池」の整備をしました

 2026年5月24日(日)、碓東小ビオガーデン「碓東流水池」の整備をしました。毎年6月上旬に行われる流水池完成記念行事を前に実施しているもので、今回は草刈り、掃除の他、植栽作業を行いました。

 前夜は雨が降ったものの朝には上がり、作業を行うには暑くも寒くもない絶妙の気温。新型の電動バリカンも導入し、効率的に作業を進めることが出来ました。
作業にご参加、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

仮払い機を使って効率的に草刈りを行います

伸びた枝を払いました

植栽も同時に進めました

高い場所は電動バリカンの出番

作業前(前日正午ころ)


作業後

作業前(前日正午ころ)

作業後

2026年4月30日木曜日

原種フジバカマの植栽

 2026年4月29日、「原種フジバカマ育成園」と「碓東流水池」において、フジバカマの植栽をしました。4月12日に株分けしたものを植え付けました。

絶滅が危惧されている原種を守るため、園芸種と交配しないように種を作らず、株分けで増やす方法を採っています。

この日は土づくり、畝づくりなど事前に行っていた事と、工程毎に作業分担した事もあって、スムーズに進み、予定通り終了しました。作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!

なお、原種フジバカマ保護に関する活動の一部費用はぐんま緑の県民税(ぐんま緑の県民基金)から支出されます。

碓東フジバカマ育成園での作業のようす

碓東小ビオガーデン「碓東流水池」での作業のようす

大谷フジバカマ育成園での作業のようす

株分け後、植栽したフジバカマ

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!

2026年4月28日火曜日

藍染講習会

4月26日、伝統文化「藍染」を体験しようと、甘楽町の「アトリエソメクサ」なかちまゆみさんを講師にお招きして「藍染講習会」を開催しました。

染め方や作業の流れ、注意事項などの説明の後、作業がスタート。藍液から出した瞬間は緑色ですが、空気に触れ酸化が進むと鮮やかな藍色へ。一部を丸めたり、紐などで結んで染色具合をずらすことで模様が出来ます。参加者がそれぞれ用意した布やシャツ、トートバックなどを染色させました。

ほとんどの参加者は、今回が初めての体験でしたが、素晴らしい作品が出来上がり、満足できたとの事。次もぜひ参加したいとの声もありました。

講師の「アトリエソメクサ」なかちまゆみさん

藍の調合

型を固定することで、模様を作り出します

素晴らしい作品が並びました

2026年4月20日月曜日

いちご狩り🍓をしました

 2026年4月19日、富岡市の高田いちご園において、いちご狩りを行いました。昨年に引き続いての実施です。

ビニルハウス前で、係の方のの説明を聞き、コンデンスミルクをいただいたら、お目当ての品種のいちごのへ一目散…

紅ほっぺ、あまおとめ、やよいひめなど品種も豊富。とても甘いものばかりで、折角いただいたコンデンスミルクも半分以上残してしまう事態に。

お腹一杯いちごを食べるという目的(?)を達成し、帰路につきました。

受付の奥では直売も

係りの方から品種や注意事項など聞きました

美味しそうないちごを探して…

どの品種がおいしかったか、投票

2026年4月15日水曜日

原種フジバカマの株分けと土づくり

 2026年4月12日、「原種フジバカマ育成園」にて、フジバカマの株分けをしました。

フジバカマは「秋の七草」の一つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物です。夏の終わりから秋の初め、茎の先端に直径5mmほどの小さな花を、長さ10cm前後の房状に多数咲かせます。

未来塾では、絶滅が危惧されている原種を守るため、園芸種と交配しないように、種を作らず、株分けのみで増やして行く方法を採っています。

同時に、育成園内の土づくりも実施しました。堆肥や生石灰などを混ぜ、耕しました。植栽については後日実施予定です。

以前、「原種フジバカマ育成園」で捕獲、マーキングしたアサギマダラが鹿児島県喜界島で再捕獲された記録もあります。今年もアサギマダラ の飛来を期待しています。

なお、原種フジバカマ保護に関する活動の一部費用はぐんま緑の県民税(ぐんま緑の県民基金)から支出されます。

フジバカマの掘り起こしからスタート

根や茎の育成状態を確認しながら、株分けをします

土づくりも同時進行

碓東小隣接の「原種フジバカマ育成園」での作業のようす

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!

2026年3月1日日曜日

「碓東流水地」の整備を実施

 2026年2月28日、碓東小ビオガーデン「碓東流水地」の整備を行ないました。卒業式を前に、毎年この時期に実施しています。

昨年同様、遊歩道に木のチップを敷き詰める作業を行いました。同校児童のご父兄にチップ(伐採した幹や枝を粉砕したもの)を提供いただき、均一の厚さになるように敷き詰めました。

次世代を担う子供たちのため、身近なところで自然を感じることができる当施設の整備を今後も続けて参りたいと思います。引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

今回も大量のチップをご提供いただきました

均一の厚さになるようチップを敷き詰めていきます

作業後、フカフカの歩き心地に…

剪定も同時進行

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!