2026年3月7日、枕木の塗装を行いました。
軌道の枕木として使用されていた木材は、碓東小のビオトープ「碓東流水池」や「原種フジバカマ育成園」などで橋や階段、花壇、土留めなどの素材として再利用しています。
屋外で風雨の晒される場所かつ、土と接する部分に使用するので、そのままでは腐食が進みやすくなっています。再利用にあたり、腐食を防止し、より長い期間使用するために、予め耐食性の塗料を塗布しておく必要があります。
この日は9名が作業に参加。午前はこの時期にしてはとても暖かく、作業も進みました。
ですが、午後になると一転、雲が日差しを遮り、風も強くなりペースダウンを余儀なくされました。
結局、枕木70本の塗装をしたところで作業終了。残りは翌日に塗装することになりました。














