2026年11月4日(水)、安中市立碓東小学校に伺いました。これは同校5・6年生から選出される「環境委員」が委員会活動の時間に、校庭内のビオトープ「碓東流水池」の整備をしている方たちのお話を聞いたいとの要望から実現しました。
今回、初めての試みであったため、前日の午前、当日参加するメンバーは現地下見を兼ねて、お話しする内容とその分担、見学ルートの検討をしました。
群馬県安中市およびその周辺で地域づくり活動を行っている団体の活動報告です。 地域づくり活動の情報や、協力団体、関係各位からのお知らせ、告知も掲載いたします。
2026年11月4日(水)、安中市立碓東小学校に伺いました。これは同校5・6年生から選出される「環境委員」が委員会活動の時間に、校庭内のビオトープ「碓東流水池」の整備をしている方たちのお話を聞いたいとの要望から実現しました。
今回、初めての試みであったため、前日の午前、当日参加するメンバーは現地下見を兼ねて、お話しする内容とその分担、見学ルートの検討をしました。
2026年10月8日(木)、安中市立碓東小学校において「旅する蝶」とも呼ばれるアサギマダラの「マーキング体験」を行いました。
これは同校3年生の総合学習の時間として、自然環境保護をはじめ、命の大切さなど学んでもらう機会として設定されているものです。
講師およびサポート役として「地域の専門家」松本代表をはじめ、メンバーが伺いました。
週の初めからアサギマダラが数多く飛来していたので、急遽設定されましたが、10月1日に実施した練習の甲斐あって、とてもスムーズに観察、記録して、マーキングできました。
アサギマダラ生態の解明のため、有志に全国的にマーキング調査が実施されていますが、このように小学生が参加する事は少ないので、とても貴重な体験ができたと思います。
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| まずは「専門家」松本さんから説明 |
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| 原種フジバカマ育成園での活動のようす |
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| いました!「旅する蝶」アサギマダラ |
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| 固有記号、捕獲地、日付などを「マーキング」 |
2026年10月4日、野外活動グループ「稲含塾」の皆さんが碓東小隣接の「原種フジバカマ育成園」に視察に来ました。「旅する蝶」 として知られるアサギマダラの観察、碓東流水地の見学などしました。
| 「原種フジバカマ育成園」視察のようす |
| アサギマダラの観察も行いました |
| 碓東流水池の視察も実施 |
| 皆さん、早朝よりおつかれさまでした! |
この度「原種フジバカマ育成園だより Vol.3」を作成しました。
フジバカマや渡り蝶アサギマダラの解説や、2022年からの活動を写真で振り返るコーナー、碓東と大谷の育成園の案内など掲載。育成園で撮影された昆虫、花々も載せました。
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| 「原種フジバカマ育成園だより」Vol.3」 |
育成園で配布するほか、10月4日の新聞折込として市内碓東地区、高崎市鼻高町の一部地域のお宅に配布いたします。是非お手にとってご覧ください。また、未来塾ウェブサイト(https://drive.google.com/file/d/1fiu3Llgg1OnLfkUmZD5xjxA00DidFZ7p/view)から閲覧、ダウンロードできます。
| 育成園のポストにて配布中 |
2026年10月1日(木)、今年も安中市立碓東小学校の3年生を対象としたアサギマダラのマーキング体験を実施することになり、今日はその事前学習会が行われました。講師役として「地域の専門家」松本代表をはじめ、メンバー9名が伺いました。
まずは、松本代表から「旅する蝶」と呼ばれるアサギマダラの生態などの説明や、碓東小隣接の原種フジバカマ育成園でマーキングしたアサギマダラが、約1,200km離れた鹿児島県喜界島で再捕獲された実話から作られた紙しばい「翔べ!!アサギマダラ~小さな命のバトンリレー」の読み聞かせを行いました。
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| 「地域の専門家」松本代表による概要説明 |
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| 紙しばい「翔べ!!アサギマダラ」の読み聞かせ |
その後、児童一人ひとりがマーキングの練習へ。各自が作った紙製のアサギマダラの模型を手に、羽根の大きさや状態、雄雌の区別などを観察し、記録をしました。このような活動から、自然環境を保護したり、研究する人材育成に役立てばと考えています。
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| 大きさなど観察して、記録を取ります |