2026年7月12日(日)、碓東および大谷の「原種フジバカマ育成園」にてフジバカマの摘心を行いました。
摘芯(てきしん)とは、植物の茎や枝の先端にある「成長点(芯)」を摘み取る作業です。「摘心」や「ピンチ」「芯止め」とも呼ばれます。成長をコントロールし、枝数を増やして花や実をたくさんつける目的で行われます。
この日は曇りながらも気温・湿度ともに高く、屋外作業をするにはちょっと大変。効率よく作業を進めるため、園芸用のバリカンを使って作業を行います。
摘み取った葉は「匂い袋」に加工する予定で、広げて乾燥させました。この「匂い袋」はフジバカマのほか環境保護活動にご賛同、ご協力いただいた皆様に差し上げる予定です。
なおこの活動の一部費用は「ぐんま緑の県民税基金事業助成金」を活用しています。
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| 作業のようす(碓東フジバカマ育成園) |
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| バリカンを使って効率化(大谷フジバカマ育成園) |
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| 摘み取った葉を選別して… |
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| 「匂い袋」作成のため乾燥させます |
| ぐんま緑の県民税基金事業助成金を活用しています |
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| 作業に参加された皆さん、おつかれさまでした! |









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