あんなか景観まちづくり賞は、安中らしい景観をかたちづくっている魅力的な空間や住宅・店舗、景観まちづくり活動を行っている人・団体を表彰する制度です。
第4回「あんなか景観まちづくり賞」の募集が始まりました。対象や資格、応募方法などはこちらをご確認ください。
なお、未来塾メンバーが地域の専門家として参加している「生きものふれあいの里」推進協議会は2025年の第3回のまちづくり活動部門優秀賞を受賞しています。
群馬県安中市およびその周辺で地域づくり活動を行っている団体の活動報告です。 地域づくり活動の情報や、協力団体、関係各位からのお知らせ、告知も掲載いたします。
第4回「あんなか景観まちづくり賞」の募集が始まりました。対象や資格、応募方法などはこちらをご確認ください。
なお、未来塾メンバーが地域の専門家として参加している「生きものふれあいの里」推進協議会は2025年の第3回のまちづくり活動部門優秀賞を受賞しています。
2026年2月28日、碓東小ビオガーデン「碓東流水地」の整備を行ないました。卒業式を前に、毎年この時期に実施しています。
昨年同様、遊歩道に木のチップを敷き詰める作業を行いました。同校児童のご父兄にチップ(伐採した幹や枝を粉砕したもの)を提供いただき、均一の厚さになるように敷き詰めました。
次世代を担う子供たちのため、身近なところで自然を感じることができる当施設の整備を今後も続けて参りたいと思います。引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
| 今回も大量のチップをご提供いただきました |
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| 均一の厚さになるようチップを敷き詰めていきます |
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| 作業後、フカフカの歩き心地に… |
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| 剪定も同時進行 |
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| 作業に参加された皆さん、おつかれさまでした! |
2026年1月31日、「原種フジバカマ育成園」の整備を行いました。
まずは大谷フジバカマ育成園から。昨年11月23日の作業の続きで、フジバカマを植栽した箇所に檜の丸太を配置。
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| 大谷フジバカマ育成園での作業のようす |
岩井フジバカマ育成園にはスロープ部分の土留めのために2段にして設置。隣接の田んぼとの境界にも設置しました。
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| スロープ脇に土留めとして2段に設置 |
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| 隣接する田んぼの境界に丸太を設置 |
| 作業に参加された皆さん、おつかれさまでした! |
2026年1月17日(土)、碓東小学校のビオガーデン「碓東流水池」の清掃を行いました。
昨年12月にもPTAの皆さんと共に川の掃除をしましたが、今シーズンは落ち葉が多く、再度掃除を実施することにしました。川の中の落ち葉を浚い、その中に混じってた小魚、水棲生物などを川に戻す作業を行いました。また、環境省により「条件付特定外来生物」に指定されたアメリカザリガニの駆除も併せて実施しました。
今後も児童たちの学びの場・遊びの場・憩いの場として活用されている「碓東流水池」の整備を続けて参りたいと思います。
引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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| 川底に溜まった落ち葉を掬います |
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| 落ち葉の中から水棲生物を見つけて、川に戻します |
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| 「条件付特定外来生物」のアメリカザリガニ |
2026年1月17日、秋間梅林から後閑方面へ降りる坂道の脇の整備をしました。高齢化や人手不足で手入れが行き届いていない里山を、魅力あるスポットに整備しようと、2016年から始めた始めたこの取り組みも10回目になりました。
2016年11月に行われた「地域づくり団体研修交流会in安中」の席上、「里山を守る会」の砂岡恵子会長に、地元の方の高齢化や人手不足から手入れが行き届いていない現状を相談されたことから、同じ地域づくりを推進するものとして連携しようと、プロジェクトを立ち上げました。
まずは刈払い機での下草刈から始まり、チェーンソーや枝切りばさみを用いて梅の木の余分な枝や絡まっているツタや竹などを伐採。
魅力的なスポットに変えられるよう、引き続き進めたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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| 作業のようす |
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| 刈り払い機で草を刈っていきます |
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| お菓子、沢庵の差し入れをいただきました |
| 春はすぐそこ |
| 作業前(8:40ころ撮影) |
| 作業後(11:00ころ撮影) |
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| 皆さん、おつかれさまでした! |
2025年12月7日、岩井および大谷の原種フジバカマ育成園にて、フジバカマの刈り取りをしました。絶滅が危惧されている原種を守るため、株分けのみで増やして行く方法を採っています。そのために種が出来て園芸種と交配してしまわないよう、この時期に刈り取りを行っています。
フジバカマは秋の七草の一つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物です。夏の終わりから秋の初め、茎の先端に直径5mmほどの小さな花を、長さ10cm前後の房状に多数咲かせます。フジバカマには「旅する蝶」と呼ばれている「アサギマダラ」のオスが好んで訪れます。フジバカマに含まれる物質〝ピロリジジンアルカロイド〟の摂取が性フェロモンの分泌に必要だからと言われています。
なお、今回の刈り取りや管理の一部費用は令和7年度ぐんま緑の県民税基金事業補助金を活用しています。
| 刈払機を使って地面から数センチの箇所で切り取ります |
| 運びやすいように縄で縛って纏めます |
| トラックに積んで搬出 |
| 刈取り後のようす |
| 作業に参加された皆さん、おつかれさまでした! |