2026年3月1日日曜日

「碓東流水地」の整備を実施

 2026年2月28日、碓東小ビオガーデン「碓東流水地」の整備を行ないました。卒業式を前に、毎年この時期に実施しています。

昨年同様、遊歩道に木のチップを敷き詰める作業を行いました。同校児童のご父兄にチップ(伐採した幹や枝を粉砕したもの)を提供いただき、均一の厚さになるように敷き詰めました。

次世代を担う子供たちのため、身近なところで自然を感じることができる当施設の整備を今後も続けて参りたいと思います。引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

今回も大量のチップをご提供いただきました

均一の厚さになるようチップを敷き詰めていきます

作業後、フカフカの歩き心地に…

剪定も同時進行

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!

2026年2月21日土曜日

令和7年度過疎・山村地域持続的発展講演会「地域のあり方を問う~縮充社会の地域づくり~」開催のお知らせ(3/6)

 

未来塾が所属している群馬県地域づくり協議会の事務局でもある群馬県地域創生課からのお知らせです。

群馬県では、過疎山村地域の課題や今後の取組のヒントを共有することを目的として、下記のとおり講演会を開催いたします。

  1. 日時:令和8年3月6日(金曜日)13時30分~16時20分
  2. 会場:ぐんま男女共同参画センター4階大研修室(群馬県前橋市大手町1-13-12)
  3. 概要
    ・県内の集落支援員による取組事例の紹介
      (1)割田 三喜男 氏(元:中之条町集落支援員 現:中之条町議会議員)
      (2)吉田 千恵子 氏(富岡市集落支援員、一ノ宮地域づくりセンター長)
      (3)小林 信一 氏(利根地区コミュニティセンター所長)、金子 亜由美 氏(沼田市集落支援員)​
    ・講演 演題:地域のあり方を問う ~縮充社会の地域づくり~
        講師:作野 広和 氏(島根大学教育学部社会科教育専攻・教授)
  4. 申込:こちら(参加申込フォーム)からお申込みください。(3月2日まで)
  5. 主催:群馬県
    共催:全国山村振興連盟群馬県支部

2026年2月14日土曜日

安中総合学園高和太鼓部「飛翔」第8回定期演奏会開催のお知らせ(3/7、8)

 

安中総合学園高等学校 和太鼓部「飛翔」からのお知らせです。

今回で第8回を数える定期演奏会が下記のとおり開催されます。未来塾ではかつて開催していた「フリーマーケット in あんなか」で演奏していただいたことがあり、そのご縁から応援をしています。

  • 日時:3月7日(土)、8日(日) 開場/13:00 開演/14:00
  • 会場:安中市文化センターホール
  • 入場無料

2026年2月1日日曜日

原種フジバカマ育成園整備

 2026年1月31日、「原種フジバカマ育成園」の整備を行いました。

まずは大谷フジバカマ育成園から。昨年11月23日の作業の続きで、フジバカマを植栽した箇所に檜の丸太を配置。

大谷フジバカマ育成園での作業のようす

岩井フジバカマ育成園にはスロープ部分の土留めのために2段にして設置。隣接の田んぼとの境界にも設置しました。

スロープ脇に土留めとして2段に設置

隣接する田んぼの境界に丸太を設置

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!

2026年1月19日月曜日

ビオガーデン「碓東流水池」の掃除を実施

 2026年1月17日(土)、碓東小学校のビオガーデン「碓東流水池」の清掃を行いました。

昨年12月にもPTAの皆さんと共に川の掃除をしましたが、今シーズンは落ち葉が多く、再度掃除を実施することにしました。川の中の落ち葉を浚い、その中に混じってた小魚、水棲生物などを川に戻す作業を行いました。また、環境省により「条件付特定外来生物」に指定されたアメリカザリガニの駆除も併せて実施しました。

今後も児童たちの学びの場・遊びの場・憩いの場として活用されている「碓東流水池」の整備を続けて参りたいと思います。

引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

川底に溜まった落ち葉を掬います

落ち葉の中から水棲生物を見つけて、川に戻します

「条件付特定外来生物」のアメリカザリガニ


2026年1月17日土曜日

秋間里山プロジェクト2026

2026年1月17日、秋間梅林から後閑方面へ降りる坂道の脇の整備をしました。高齢化や人手不足で手入れが行き届いていない里山を、魅力あるスポットに整備しようと、2016年から始めた始めたこの取り組みも10回目になりました。

2016年11月に行われた「地域づくり団体研修交流会in安中」の席上、「里山を守る会」の砂岡恵子会長に、地元の方の高齢化や人手不足から手入れが行き届いていない現状を相談されたことから、同じ地域づくりを推進するものとして連携しようと、プロジェクトを立ち上げました。

まずは刈払い機での下草刈から始まり、チェーンソーや枝切りばさみを用いて梅の木の余分な枝や絡まっているツタや竹などを伐採。

魅力的なスポットに変えられるよう、引き続き進めたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

作業のようす

刈り払い機で草を刈っていきます

お菓子、沢庵の差し入れをいただきました

春はすぐそこ

作業前(8:40ころ撮影)

作業後(11:00ころ撮影)

皆さん、おつかれさまでした!