2026年2月1日日曜日

原種フジバカマ育成園整備

 2026年1月31日、「原種フジバカマ育成園」の整備を行いました。

まずは大谷フジバカマ育成園から。昨年11月23日の作業の続きで、フジバカマを植栽した箇所に檜の丸太を配置。

大谷フジバカマ育成園での作業のようす

岩井フジバカマ育成園にはスロープ部分の土留めのために2段にして設置。隣接の田んぼとの境界にも設置しました。

スロープ脇に土留めとして2段に設置

隣接する田んぼの境界に丸太を設置

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!

2026年1月19日月曜日

ビオガーデン「碓東流水池」の掃除を実施

 2026年1月17日(土)、碓東小学校のビオガーデン「碓東流水池」の清掃を行いました。

昨年12月にもPTAの皆さんと共に川の掃除をしましたが、今シーズンは落ち葉が多く、再度掃除を実施することにしました。川の中の落ち葉を浚い、その中に混じってた小魚、水棲生物などを川に戻す作業を行いました。また、環境省により「条件付特定外来生物」に指定されたアメリカザリガニの駆除も併せて実施しました。

今後も児童たちの学びの場・遊びの場・憩いの場として活用されている「碓東流水池」の整備を続けて参りたいと思います。

引き続きご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

川底に溜まった落ち葉を掬います

落ち葉の中から水棲生物を見つけて、川に戻します

「条件付特定外来生物」のアメリカザリガニ


2026年1月17日土曜日

秋間里山プロジェクト2026

2026年1月17日、秋間梅林から後閑方面へ降りる坂道の脇の整備をしました。高齢化や人手不足で手入れが行き届いていない里山を、魅力あるスポットに整備しようと、2016年から始めた始めたこの取り組みも10回目になりました。

2016年11月に行われた「地域づくり団体研修交流会in安中」の席上、「里山を守る会」の砂岡恵子会長に、地元の方の高齢化や人手不足から手入れが行き届いていない現状を相談されたことから、同じ地域づくりを推進するものとして連携しようと、プロジェクトを立ち上げました。

まずは刈払い機での下草刈から始まり、チェーンソーや枝切りばさみを用いて梅の木の余分な枝や絡まっているツタや竹などを伐採。

魅力的なスポットに変えられるよう、引き続き進めたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

作業のようす

刈り払い機で草を刈っていきます

お菓子、沢庵の差し入れをいただきました

春はすぐそこ

作業前(8:40ころ撮影)

作業後(11:00ころ撮影)

皆さん、おつかれさまでした!

2025年12月14日日曜日

原種フジバカマの刈り取りを行いました

2025年12月7日、岩井および大谷の原種フジバカマ育成園にて、フジバカマの刈り取りをしました。絶滅が危惧されている原種を守るため、株分けのみで増やして行く方法を採っています。そのために種が出来て園芸種と交配してしまわないよう、この時期に刈り取りを行っています。

フジバカマは秋の七草の一つで、万葉の時代から人々に親しまれてきた植物です。夏の終わりから秋の初め、茎の先端に直径5mmほどの小さな花を、長さ10cm前後の房状に多数咲かせます。フジバカマには「旅する蝶」と呼ばれている「アサギマダラ」のオスが好んで訪れます。フジバカマに含まれる物質〝ピロリジジンアルカロイド〟の摂取が性フェロモンの分泌に必要だからと言われています。

なお、今回の刈り取りや管理の一部費用は令和7年度ぐんま緑の県民税基金事業補助金を活用しています。

刈払機を使って地面から数センチの箇所で切り取ります

運びやすいように縄で縛って纏めます

トラックに積んで搬出

刈取り後のようす

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!

2025年12月8日月曜日

ビオガーデン「碓東流水池」冬の整備・掃除を実施

 2025年12月7日(日)、碓東小学校ビオガーデン「碓東流水池」の整備・清掃を行いました。毎年、落ち葉が多いこの時期に行っています。落ち葉の掃除、川の中の落ち葉さらい、その中に混じってしまったカワニナを川に戻す作業など、PTAの皆さん、先生方と共に作業を行いました。

先日、「流水池整備体験会」で3年生に整備して貰っていたので、校長先生いわくプロフェッショナル! 児童も担任の先生も整備に参加。大活躍してくれました。

まずは落ち葉をブロアーを使って集めます

シートや網で落ち葉を集めてトラックまで運びます

川の中の落ち葉を掬って、その中にいる水棲生物をいつもは直ぐに川に戻しますが、今回は子どもの参加が多かったこともあって、急遽、「観察会」を開催。虫や魚、貝などバケツ・トレーに移して、普段の授業ではできない観察が出来ました。

川の中の葉っぱを掬います

葉っぱに隠れている生き物を探し出します

急遽開催された「水棲生物観察会」のようす

多くの方にご参加いただいたおかげで、想定よりも短時間で作業は終了しました。寒い中、早朝より参加された皆様、本当におつかれさまでした!

おつかれさまでした!

2025年12月4日木曜日

児童による流水池整備体験と生き物観察に協力

 2024年12月4日、碓東小ビオガーデン「碓東流水池」にて、同校3年生による「流水池整備体験」に協力しました。これは総合的な学習の一環で、遊びの場や学習の場として使っている流水池整備を通じて、地域の自然環境にも興味を持って貰うことなどを主な目的としており、昨年に続き2回目の実施です。

流水池の中の落ち葉をすくいながら、葉っぱについてきた生き物の捕獲・観察を行いました。この日はとても寒かったのですが、みんな一所懸命に作業をしていたので、小川の両岸は熱気に包まれていました。とても貴重な経験だったと思います。

まずは川の掃除、川の中の落ち葉を掬います

川の中の生き物を観察

観察後は、元の場所に戻します

おつかれさまでした!