2026年7月14日火曜日

フジバカマの摘心

 2026年7月12日(日)、碓東および大谷の「原種フジバカマ育成園」にてフジバカマの摘心を行いました。

摘芯(てきしん)とは、植物の茎や枝の先端にある「成長点(芯)」を摘み取る作業です。「摘心」や「ピンチ」「芯止め」とも呼ばれます。成長をコントロールし、枝数を増やして花や実をたくさんつける目的で行われます。

この日は曇りながらも気温・湿度ともに高く、屋外作業をするにはちょっと大変。効率よく作業を進めるため、園芸用のバリカンを使って作業を行います。

摘み取った葉は「匂い袋」に加工する予定で、広げて乾燥させました。この「匂い袋」はフジバカマのほか環境保護活動にご賛同、ご協力いただいた皆様に差し上げる予定です。

なおこの活動の一部費用は「ぐんま緑の県民税基金事業助成金」を活用しています。

作業のようす(碓東フジバカマ育成園)

バリカンを使って効率化(大谷フジバカマ育成園)

摘み取った葉を選別して…

「匂い袋」作成のため乾燥させます

ぐんま緑の県民税基金事業助成金を活用しています

作業に参加された皆さん、おつかれさまでした!