2013年3月10日日曜日

第31回群馬県聴覚障害者福祉大会をサポート

去る2013年3月10日、安中市文化センターを会場に「第31回 群馬県聴覚障害者福祉大会」が開催され、未来塾では今大会の運営をサポート致しました。この聴覚障害者福祉大会は県内の市の持ち回りで行っていましたが、今回、初めて安中市で開催されることになりました。
フリーマーケット in あんなか、劇団ろしなんて安中公演など催しの実績や、未来塾設立の過程における安中手話サークル、安中市聴覚障害者協会との縁から協力要請を受けたものです。
 前日には会場セッティング、当日には駐車場、会場内の誘導や車イス利用者の介助、ステージ進行など各方面にわたりお手伝い致しました。参加者から例年よりもスムーズな進行だったとお褒めいただきました。
 今後も文化活動、福祉活動などにも更に力を入れていきたいと思いますので、皆様のご支援、ご協力のほどよろしくお願い致します。

駐車場へ誘導する看板の設置

式典の様子

アトラクション(手話劇『舌切り雀』)

スタッフ・ボランティアの皆さんと

2012年12月7日金曜日

「地域づくり団体研修交流会 in 伊勢崎」に参加

 

2012年12月7日、伊勢崎市内において県地域づくり協議会主催の「地域づくり団体研修交流会 in 伊勢崎」が開催され、未来塾から代表、松本ほか5名が参加しました。
 先ずはプレ視察として「いせさき明治館」を訪れました。建築100 周年を迎えたいせさき明治館は、伊勢崎市の中心市街地に残る歴史資産ですが、同時にまちづくりの拠点としても親しまれています。特に、伊勢崎銘仙ファッションショーなどのイベントなどが開催され、伊勢崎銘仙を次世代に伝えるための取り組みなどの場としても活用されています。
 次に訪れた四ツ葉学園中等教育学校ではの同校の三村副校長より「教育と街づくりについて」の講演がありました。同校は元の伊勢崎市立高校を母体とした中高一貫校で、効率的かつ効果的な教育を受けることができ、中等教育学校の特徴を活かし、生徒の将来を見据えた独自の教育が行われています。
 伊勢崎市ではいせさき明治館など地域資源を学校教育に取り入れようという発想のもと、教育活動を展開しており、学校や地域資源を核とした地域づくりが行われています。これは「街づくりと教育は別物ではない」との発想からだそうです。また、学校で学ぶことは限りがあり、地域だけでも限られていまるので、互いにコラボレーションをすることで、素晴らしい相乗効果が生まれるとのお話しでした。
そして最後に一行が向かったのは「いせさきイルミネーションナイト」の会場。この催しは伊勢崎市の新しい冬の風物詩として、波志江沼環境ふれあい公園において2008年から開催されています。特徴として、市民ボランティアの方々により運営が行われているほか、市内の企業から技術的、専門的作業のサポートを受けているそうです。
 会場には伊勢崎市の歴史的建造物などをモチーフとしたモニュメントも多く飾られており、地域に根差した催しであることが伺えました。
 

2012年11月1日木曜日

~安中市男女共同参画推進委員会 リレーエッセイ~ みんな一緒に「まちづくり」


未来塾運営委員 松本千奈美さんのエッセイ『みんな一緒に「まちづくり」』が安中市広報平成24年11月号に掲載されました。これは男女共同参画推進委員会からリレーエッセイ執筆の要請を受け、応じたたもので、ボランティア活動を始めるきっかけから今日までの活動内容やその思いなどを綴っています。
なお、安中市広報は市内の各地区区長さんや班長さんなどを通じ、全世帯に配布されております。また、安中市ホームページ上にも公開されておりますので、是非ご一読ください。

2012年10月5日金曜日

ケータイ・インターネット問題啓発事業講演会に参加


2012年10月5日(金)岩野谷公民館において、群馬県安中市青少年育成推進委員連絡協議会(青少推)岩野谷支部主催によるケータイ・インターネット問題啓発事業講演会が開かれ、未来塾から運営委員、会員らが参加してきました。
講師にぐんま子どもセーフネット活動委員会の小此木正信先生を迎え、「ケータイ・スマートフォン(ネット社会)の危険から子どもたちを守るために」との演題で、携帯電話やゲーム機をはじめとするインターネットの現状、危険性、フィルタリング(有害サイトへの接続制限)、保護者への提言など、事例を交えて、分かり易くお話ししてくださいました。
また、近年ではネット(裏サイト、闇サイト)を使用した「いじめ」も急増、問題となっています。実社会では親や周りの大人たちが子どもを守ることはできますが、ネットの中でそれは不可能です。メディアリテラシーの未熟な子どもに安易に携帯電話やネット接続機能の付いたゲーム機を渡すことのないよう、発達段階に応じて段階的に対応を考える必要があります。

会場の様子。多くの方々にご参加いただきました。

2012年8月25日土曜日

劇団ろしなんて安中公演2012


作/ケラリーノ・サンドロヴィッチ  演出/茂木 哲
安中公演:2012年8月25日(土)
 於、安中市文化センターホール

恒例の夏イベント、劇団ろしなんて安中公演が8月25日に開催されました。
 市内外から大勢の方にご来場いただき、会場は満席となりました。
ご来場いただきました皆様、チケット販売等様々な面でご協力いただきました皆様にスタッフ一同厚く御礼申し上げます。


また、会場内において「未来塾ニュース 第38号」の配布を行ないました。

2012年7月31日火曜日

4年9ヶ月もの長い間、ご支援・ご協力ありがとうございました

平成23年7月13日東京高等裁判所の判決で元市長・岡田義弘氏が安中広報「お知らせ版:談話」(公文書)に執筆した文章が事実とは異なる虚偽の文章であり、市内全戸23,000世帯に配布した行為に未来塾の社会的名誉を傷つけたとして、未来塾に対する名誉毀損であると断定されました。その後、岡田氏はその結果を不服として最高裁判所に訴えました。

しかし、平成24年2月7日に最高裁は岡田氏の訴えを裁判官全員一致により退けました。その結果、東京高等裁判所の判決が確定し、裁判を起こしてから3年半にわたる闘いの末、未来塾勝訴で決着となりました。

そして、地域活性化のための活動を止められてから4年9ヶ月が経ちましたが、この間、応援してくださった方、署名をしてくださった方、カンパをくださった方等々、色々な形でご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
また、失った4年9ヶ月もの時間は取り戻す事はできませんが、これから一つ一つ「みんなと一緒にできること」を探し、取り組んで行きたいと考えています。これからも是非ご支援、ご協力をお願い申し上げます。
2012年8月  地域づくり団体未来塾