2026年9月30日水曜日

「アサギマダラのマーキング体験」講師役の学習会実施

 今年も碓東小の児童を対象に、旅する蝶として知られる「アサギマダラ」のマーキング体験を行うことになりました。これは3年生の総合学習の時間を使って行うもので、自然環境保護をはじめ、命の大切さなど学んでもらう機会として設定されています。

今回、初めて講師として参加する人もいることや、昨年までの反省をもとに内容を検討しながら、マーキング体験のシミュレーションを実施しました。児童に正しく伝わるか、時間内に完了するか問題点を挙げて、それに対する対応など検討しました。

写真を見ながら説明

ダミー(紙製)のアサギマダラでマーキングの練習

2026年9月6日日曜日

「碓東流水池」秋の整備

2026年9月6日(日)、市立碓東小学校の「碓東流水池」の整備を行いました。夏休み明けのこの時期に、毎年実施しているもので、掃除、草刈りなどの作業を行いました。

悪天候により作業実施が危ぶまれましたが、ご参加の皆さんのご協力によりスムーズに作業が進み、予定していた作業が終了すると共に雨粒が落ちてくるような状況でした。

なお、木々の成長に伴い葉が生い茂り、ビオトープ中心部まで日光が入りづらくなり、その影響で新しい植物が育ちにくい環境となっていました。前回の整備より枝葉を切り落として、地表まで日光が届くようにしています。この日も枝打ち作業を行い、明るくなるよう調整しました。今後も引き続き行う予定です。

刈払機での作業は事前に実施

ビオトープ内へ日が入るように枝打ち

刈り取った草や枝葉は軽トラック1台分

2026年9月5日土曜日

自然保護活動研修会を開催

9月5日(土)、 群馬ナチュラリスト自然保護協議会の宮前和夫さんを講師に、「自然保護活動研修会」を開催しました。2022年より定期的に開催しています。

講師の宮前先生は長年、蝶などを研究されており、県立自然史博物館専門委員として活躍されていました。また、碓東小の校長をされていた時期があり、その縁でともに活動を行っています。

今年から「酷暑日」という区分が出来た事もあって、今回は気候変動、地球温暖化をテーマとして、(原種フジバカマの保護、育成をしている)私たちに何ができるのか、お話しいただきました。

研修会のようす

群馬ナチュラリスト自然保護協議会 宮前先生

研修会PowerPointより

研修会PowerPointより