2017年4月17日月曜日

秋間里山プロジェクト、福寿草の植え付け

秋間梅林周辺で、手入れが行き届いていない里山を、魅力あるスポットに変えていこうとスタートした「秋間里山プロジェクト」。4月16日には秋間梅林から後閑に抜ける道路の脇に福寿草の植え付けを行いました。

植え付け作業の様子

来年の春が楽しみです❤

この日は前橋で最高気温28℃を記録する夏日で、汗をかきながらも時折吹く爽やかな風に助けられ、約90mにわたって450株もの福寿草の植え付けを終えました。
福寿草は梅と見頃が重なるので、来年は秋間梅林の帰りに福寿草も楽しんでいただければと思っています。
なお、この活動の様子は4月16日付、上毛新聞に掲載されました。

上毛新聞 2017年4月17日

2017年2月4日土曜日

「地域づくり実践講座」に参加しました

 1月31日、群馬県庁ビジターセンターにおいて開催された「平成28年度 地域づくり実践講座」に未来塾から松本代表ら5名が参加してきました。これは地域づくりを実践している方々を講師として招き、お話を聞くもので、群馬県地域づくり協議会(事務局:県庁企画部)主催によるものです。
 今回は下仁田町副町長 吉弘拓生さんに「地域資源を活かしたまちづくり・人づくり」をテーマにお話をしていただきました。福岡市生まれの吉弘さんは地元ラジオ局でのDJやうきは市役所市長公室で政策統括を担当するなどのプロフィールをお持ちの方です。
 その活動の中で感じた、街づくりと必づくりの関係や考え方次第で成果が変わること、動画を使ったまちおこし、住民が誇りをもって住める街にすることなど、例を挙げながらお話ししていただきました。
 安中でも参考になる事が多くあり、少しの工夫と努力で実現できそうな事もあるように感じましたので、今後の活動に活かしたいと思います。

開催告知チラシ

講師の下仁田町副町長 吉弘拓生さん

会場の様子
 

秋間里山プロジェクト、進行中

こちらの記事でご紹介いたしました「秋間里山プロジェクト」。秋間梅林周で、地元の方の高齢化や人手不足から手入れが行き届いていない里山を、魅力あるスポットに整備しようと始めたこの取り組みも5回目となりました。地元の方々からの差し入れもエネルギーにしながら、着々と進んでいます。
観光シーズンに突入すると車両の通行が急増することから、今月で作業を一旦終了し、シーズンが終わってから再開する予定です。



2017年1月27日金曜日

「ひゅうまにあ通信」に地域づくり団体研修交流会の記事が掲載されました

群馬県地域づくり協議会発行のニューズレター「ひゅうまにあ通信69号」に、昨年11月2日に開催された群馬県地域づくり団体研修交流会の様子が掲載されました。
この「ひゅうまにあ通信」は県庁2階、県民センターで閲覧できるほか、群馬県地域づくり協議会のホームページからダウンロードすることもできます。ぜひ、ご確認ください。










2017年1月7日土曜日

「広報あんなか」に地域づくり団体研修交流会の記事が掲載されました


「広報あんなか」2017年1月1日号より

安中市の広報誌「広報あんなか」2017年1月1日号に、昨年11月2日に開催された群馬県地域づくり団体研修交流会の様子が掲載されました。
この「広報あんなか」は市内全戸に区長さん・班長さんにより配布されるほか、安中市のホームページからダウンロードすることもできます。ぜひ、ご確認ください。

2016年12月9日金曜日

秋間里山プロジェクト、始動!

 安中市の観光スポットである秋間梅林を整備するため、「秋間里山プロジェクト」を立ち上げ、秋間梅林近くの手入れをしていない林で整備を行いました。この日はチェーンソーや枝切りばさみを用いて梅の木の余分な枝や絡まっているツタなどを伐採。そして、細い枝は粉砕機でチップ状に、太い枝は薪として活用できるよう切断しました。
 11月に行われた「地域づくり団体研修交流会in安中」の席上、「里山を守る会」の砂岡恵子会長に、地元の方の高齢化や人手不足から手入れが行き届いていない現状を相談されたことから、同じ地域づくりを推進するものとして連携しようと、今回のプロジェクトの立ち上げをしました。
 魅力的なスポットに変えられるよう、今後も作業を進めたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

梅の木の伐採作業の様子

上毛新聞の記事より(2016年12月7日付)