2026年7月26日(日)に「うどん作り体験会」を開催しました。会員相互の交流と、製麺技術の維持向上を目的に行っているもので、今回は約3年ぶりの開催となりました。
手動製麺機は県内、特に西毛地域の養蚕農家を中心に普及し、近年まで各家庭で広く使用されていました。この製麺機の使い方を再確認すると共に、郷土料理への知識を深めることも目的としています。
まずは簡単に、絹産業と粉食文化との関係、その一役を担った手動製麺機についておさらいの後、デモンストレーションと続き、参加者各自が手動製麺機を使ってうどんつくりに挑戦。手動製麺機を使うことにより手早く、簡単に、コシの強い麺が仕上がります。はやり、打ち立て、茹で立てのうどんは美味しい!との声も多数。次回は蕎麦作りの予定です。
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| 手動製麵機で簡単にうどん作り |
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| 今回、子どもたちも多数参加してくれました |
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| 初めて自分で作ったうどんはおいしい!! |
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| 参加された皆さん、おつかれさまでした! |
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