2018年9月8日土曜日

ろしなんて「アパートメント…コメディorミステリー?」安中公演 ご来場ありがとうございました!

恒例の劇団ろしなんて 第47回公演「アパートメント…コメディorミステリー?」安中公演が9月8日、安中市文化センターホールを会場に開催されました。
今回もとても多くのお客さまをお迎えすることができました。公演にあたり、チケット販売や、ボランティアスタッフほか、各方面でご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。

文化センター入口の看板

エントランスホールのようす

今年もたくさんのお客様をお迎えすることができました

安中市長・茂木英子様よりご挨拶をいただきました

安中公演をサポートしたボランティアスタッフの皆さん

また、会場内には11月3日~11日、旧碓氷郡役所にて開催予定の「蘇る手動製麺機展」のPRコーナーを設置。手動製麺機を展示しました。

「蘇る手動製麺機展」のPRコーナーのようす

安中公演にご来場の方を対象に「未来塾ニュース 第43号」の配布を行ないました。
未来塾ニュースは未来塾ホームページ内でPDFファイルで公開しています。

未来塾ニュース 第43号

2018年8月3日金曜日

34回フリマの開催告知チラシが出来ました


10月21日(日)、安中市スポーツセンターイベント広場で開催予定の「第34回 フリーマーケット in あんなか」の告知チラシの印刷が出来上がりました。このチラシは8月半ばまでに各地区区長さんや班長さんを通じて、安中市内全戸に配布される予定です。

また、今回よりインターネット(専用応募フォーム)での参加申し込みができるようになります。従来通り、ハガキによる参加申し込みも受け付けます。詳細が決まりましたらこのブログまたは公式Facebookにてお知らせいたします。今暫くお待ちください。

ところで、ただ今、事務局では「第34回 フリーマーケット in あんなか」 にパワーとアイデアを提供してくださるボランティアスタッフを募集しています。当日だけでもOKですが、前日の準備やバザー「もったいない市」の日曜日ごとに行う回収や仕分け、値付けなどをお手伝いいただける方を歓迎します。
ボランティアスタッフご希望の方はこちらの応募フォームに必要事項をご記入ください。後日、こちらからご連絡させていただきます。皆様からのご応募、お待ちしております。

2018年7月27日金曜日

「碓東流水地」夏の整備を実施しました

2018年7月22日(日)、碓東小学校ビオガーデン「碓東流水地」の夏の整備を行ないました。これは夏休みに入ったこの時期に毎年、草刈りや清掃、整備を行っているもので、PTA役員の皆さんと一緒に作業を行いました。
記録的な暑さの中でしたが、PTAの皆さんのご協力によりスムーズに作業は進みました。また、恒例となったホタルの幼虫の放流も行いました。作業に参加された皆様、大変お疲れ様でした。
身近なところで自然を感じることができる、この貴重な施設を今後も、地域の皆様と共に、見守っていきたいと考えています。今後ともご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
猛暑の中、作業開始!

刈払機も使って効率よく作業を進めます

ホタルの幼虫を放流

ご参加いただいた皆さん、おつかれさまでした!

2018年7月21日土曜日

「フリーマーケット in あんなか」ボランティアスタッフ募集

10月21日(日)、安中市スポーツセンターイベント広場で開催予定の「第34回 フリーマーケット in あんなか」 にあなたのパワーとアイデアを提供してください。
ボランティア活動証明書を発行いたします。
ご希望の方はこちらの応募フォームからお願いします。
フリーマーケットおよび軽トラック市の出店募集などは詳細が決まりましたら、このブログなどでお知らせいたします。

「手動製麺機復活」の取り組みが毎日新聞に掲載


未来塾で取り組んでいる手動製麺機の復活についての活動が毎日新聞で取り上げられました。これは「麺食い・列島味便り」とのタイトルで全国各地の麺(うどん・そば・ラーメン・焼きそばなど)をその土地の産業や食文化などと共に紹介しているものです。
群馬からは「地粉うどん ~製麺機復活で地域に絆~」の見出しで群馬の養蚕、小麦生産、粉食文化と共に、未来塾の活動の様子など記されています。
今月上旬より各地の地域版にて掲載が始まりましたが、群馬版では7月18日付朝刊に掲載されました。なお、ネット版にも掲載されていますので、是非ご一読ください。⇒こちら

2018年7月5日木曜日

平成30年度「地域づくり講演会」に参加しました


7月2日(月)、県庁ビジターセンターにおいて群馬県地域づくり協議会(事務局:県庁企画部)主催による「地域づくり講演会」開催されました。これは県内外で地域づくりを実践している方々を講師に招き、そのお話を聞くもので、未来塾からは松本代表ら5名が参加しました。
今回は岩手県紫波町で、オガールプロジェクトを手掛けている岡崎正信さんに『公を助ける民~公民連携事業』と題し、お話しいただきました。「近年、官民協働と言われているが、官が決めて民にやらせる手法で上手くいった例はなく、税金を投入した再開発や市街地活性化も同様。官には『稼ぐ』という意識がないため。人が集まれば、サービス産業がおこる」とのことでした。オガールプロジェクトを立ち上げた際の出来事なども交えて、解りやすくお話ししていただきました。安中においても応用できる事もあるように感じましたので、今後の活動に活かして行きたいと思います。

講師の岡崎正信さん

また、講演会の後には、地方自治法施行70周年を記念して行われた総務大臣表彰に群馬県地域づくり協議会が団体表彰を受けたことを記念する祝賀会も開かれました。

「総務大臣表彰」受賞祝賀会に参加した皆さん