2019年6月12日水曜日

碓東小「流水池記念日集会」に参加しました

 6月7日(金)、碓東小学校にて開催された「流水池記念日集会」に講師として参加しました。これは同校のビオガーデン「碓東流水池」の完成記念日を祝い、流水地や地域の自然環境の理解を深めることを目的とする行事で、毎年6月上旬に行われています。
  この日、未来塾から松本代表ら5名が参加。はじめに、全校児童を対象に開催された集会で「流水池ソング」合唱、校長先生のお話、環境委員会によるビオガーデンについての解説や発表がありました。
 当初の予定では実際にビオガーデンに行って、草花や魚、水棲昆虫など観察…のはずが、生憎の雨模様。室内に変更して、児童からの質問に答える形で、ビオガーデンに関する学習会を行いました。

児童からの質問に答える未来塾メンバー

2019年5月29日水曜日

「碓東ビオガーデン」の整備をしました

5月26日(日)、未来塾会員および有志により市立碓東小学校の「碓東ビオガーデン」の整備をしました。毎年6月上旬に行われる流水池完成記念行事を前に実施しているもので、今回は草刈り、植栽作業のほか、川の底部に溜まった汚泥の掃除を行いました。
人工的なビオガーデンの弱点として、土砂が入り込むことにより川底が浅くなり、魚や昆虫などが棲みにくい環境になってしまいます。それを防止するため定期的なメンテナンスが求められています。
この日は前橋で最高気温34.8℃を記録するほど暑かったのですが、ビオガーデンに時折吹く爽やかな風に癒されながら、作業は無事終了しました。
作業にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

草刈りの様子

植栽作業の様子

川底の掃除の様子

2019年3月13日水曜日

手動製麺機の活動が上毛新聞に掲載されました

2019年3月11日付 上毛新聞

3月11日の上毛新聞に未来塾の手動製麺機に関する活動について記事が掲載されました。
県内の食文化、飲食店等を紹介する企画で、手動製麺機が使われていた背景と共に、未来塾が行った復元や企画展について紹介されました。

なお、6月にも企画展を開催予定です。ご要望の多かった「製麺体験」や「うどん試食」を充実させて、更に「面白くてためになる」イベントになるよう検討しています。詳細が決まり次第、このブログや未来塾公式ホームページにてご案内いたします。乞うご期待!

2019年2月22日金曜日

「熱血!高校生販売甲子園10周年記念祝賀会」に参加しました

2月17日(日)、ホテルメトロポリタン高崎において、「熱血!高校生販売甲子園10周年記念祝賀会」が開催され、未来塾より松本代表ほかメンバーが出席させていただきました。
未来塾は熱血!高校生販売甲子園の立ち上げ当初からイベント開催のノウハウ、機材の提供等で関わっており、毎年、審査員としても参加しています。
この日は富岡賢治・高崎市長やえびす講市実行委員会の皆さん、商店街連盟の皆さんなど多くの方々の出席があり、賑やかな祝賀会となりました。
学生の行う催しはメンバー入れ替わりがあるため、運営のノウハウの積み重ねが難しいのですが、熱血!高校生販売甲子園の皆さん達は引継ぎが上手くされていて、とても素晴らしいと思います。
今秋の第12回大会も期待しています。10周年、おめでとうございました!

会場のようす

第1~11回大会を振り返る友光亮太・OBOG会会長

大宮登・高経大名誉教授による講話

一人ひとりに手書きのメッセージが…

上毛新聞(3月18日付)に掲載されました

2019年2月11日月曜日

秋間里山プロジェクト2019

安中市の観光スポットである秋間梅林を整備するため、「秋間里山プロジェクト」を立ち上げ、秋間梅林近くの手入れをしていない林で整備を行っています。
2月10日には秋間梅林から後閑に抜ける道路の脇の梅の木の手入れを行いました。観光シーズンに突入すると車両の通行が急増することから、今回で作業を一旦終了します。


チェーンソーを用いて伸びた枝を切ります。

切り取った枝をさらに細かく切り整理します。

作業終了! きれいになりました。

福寿草がちらほらと咲き始めていました。

2019年1月31日木曜日

平成30年度「地域づくり実践講座」に参加しました


今村さんの事例発表の様子

パネルディスカッションの様子
1月22日、群馬県庁ビジターセンターにおいて開催された「平成30年度 地域づくり実践講座」に松本代表ほか未来塾メンバーが参加しました。これは県内で地域づくりを実践している方々や市町村の担当者等を対象としたもので、群馬県地域づくり協議会(事務局:県庁企画部)主催によるものです。
 例年の実践講座とは趣を変え、「女性が輝く地域づくり」をテーマに、前半は長谷川農園・野菜ソムリエ上級プロ 長谷川恵理子さん、子どもワクワク食堂実行委員長 今村井子(せいこ)さんによる事例発表。後半はお二方にコーディネーターとして群馬県地域づくり協議会副会長 杉原みち子さんを加えたパネルディスカッションが行われました。
 子ども食堂は子どもたちの孤食(一人で食事を摂る)や欠食対策としてだけでなく、高齢者の「たまり場」としての存在意義もあり、安中市はこの分野では先進地とのこと。また、「女性が輝く・・・」という面でも安中は素晴らしいと杉原副会長よりコメントをいただきました。

なお、この模様は2019年1月31日付上毛新聞でも取り上げられました。