2017年8月17日木曜日

国際交流協会のうどん講習会が東京新聞に掲載

東京新聞 2017年8月15日付
先日、当ブログにてお伝えしました安中市国際交流協会による「安中田舎うどん講習会」ですが、8月15日付東京新聞群馬版に掲載されました。期間限定ですがWeb版にて閲覧できます

2017年8月7日月曜日

国際交流協会のうどん講習会が上毛新聞に掲載

上毛新聞 2017年8月7日付「時の話題」
先日、当ブログにてお伝えしました安中市国際交流協会による「安中田舎うどん講習会」ですが、8月7日付上毛新聞「時の話題」欄に記事が掲載されました。
子どもたちが手動製麺機を操作している様子がカラー写真で紹介され、参加者のインタビューも掲載されています。

2017年8月6日日曜日

国際交流協会「うどん講習会」に協力しました

8月6日、安中公民館において「安中田舎うどん講習会」を開催しました。これは安中市国際交流協会からの依頼により、協力したもので、海外から安中に来られた方、会員を対象に、手動製麺機を使ってうどんを作って、試食を行いました。
先ずはインストラクター(未来塾会員)のデモンストレーションで、粉の捏ね方や製麺機の使い方などをレクチャー。その後は4~5名のグループに分かれて、うどん作りに挑戦してもらいました。

デモンストレーションの様子
粉に塩水を少量ずつ入れて、捏ねます。
手動製麺機を使って麺にします。
茹で上がったら、ざるに盛り付けて出来上がり。

うどんが茹で上がったら、特製うどん汁でいただきます! 初めて作ったうどんですが、おいしくいただけたようでした。
参加された皆さんは…
・前から楽しみにしていた。(捏ねた生地が)固いから難しかった。
・初めて作ったけど、おいしいものが出来て良かった。
・うどんは大好きですが、作ったのは初めてでした。祖国へ帰った時に、自分で作って、皆に食べさせたい。
・・・など
感想をいただきました。

自分で作ったうどんを試食。
最後に、参加者全員で記念撮影

2017年7月28日金曜日

第32回「もったいない市」寄付のご報告

 皆様からご寄贈いただきました品物をフリーマーケット当日に「もったいない市」として販売し、その収益とカンパ金を「熊本地震震災義援金」「里山と守る会(砂岡恵子代表)活動支援金」として、合わせて10万円を寄付させていただきましたので、ご報告いたします。
なお、今回の寄付で、第1回からの累計は310万円と車イス4台となりました。
 今まで「もったいない市」に品物をご寄贈いただきました皆様、お買い上げいただきました皆様、ボランティアスタッフの皆様、その他様々な形でご支援、ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

日本赤十字社安中支部を通じて熊本震災義援金として寄付
秋間梅林の再生を進める「里山を守る会」活動支援金として寄付

2017年7月4日火曜日

「地域づくり講演会」に参加しました

 7月3日、群馬県庁ビジターセンターにおいて、「地域づくり講演会」が開催され、未来塾からは松本代表らが参加しました。これは県内外で地域づくりを実践している方々を講師に招き、そのお話を聞くもので、群馬県地域づくり協議会(事務局:県庁企画部)主催によるものです。
 今回は東京スリバチ学会の会長・皆川典久さんに「凹凸地形が奏でる町の魅力~町の魅力を再発見する手法について~」をテーマに講演をしていただきました。都内では渋谷・四谷・市ヶ谷など「谷」のつく地名が多く、川の流れの変化により高低差のある複雑な地形が形成されたことや、自らの出身地である前橋について、広瀬川などの水路があるのが魅力なので、これらをもっとアピールして地域づくりに繋げてとお話しされました。
講師の皆川典久さん