2018年7月27日金曜日

「碓東流水地」夏の整備を実施しました

2018年7月22日(日)、碓東小学校ビオガーデン「碓東流水地」の夏の整備を行ないました。これは夏休みに入ったこの時期に毎年、草刈りや清掃、整備を行っているもので、PTA役員の皆さんと一緒に作業を行いました。
記録的な暑さの中でしたが、PTAの皆さんのご協力によりスムーズに作業は進みました。また、恒例となったホタルの幼虫の放流も行いました。作業に参加された皆様、大変お疲れ様でした。
身近なところで自然を感じることができる、この貴重な施設を今後も、地域の皆様と共に、見守っていきたいと考えています。今後ともご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
猛暑の中、作業開始!

刈払機も使って効率よく作業を進めます

ホタルの幼虫を放流

ご参加いただいた皆さん、おつかれさまでした!

2018年7月21日土曜日

「フリーマーケット in あんなか」ボランティアスタッフ募集

10月21日(日)、安中市スポーツセンターイベント広場で開催予定の「第34回 フリーマーケット in あんなか」 にあなたのパワーとアイデアを提供してください。
ボランティア活動証明書を発行いたします。
ご希望の方はこちらの応募フォームからお願いします。
フリーマーケットおよび軽トラック市の出店募集などは詳細が決まりましたら、このブログなどでお知らせいたします。

「手動製麺機復活」の取り組みが毎日新聞に掲載


未来塾で取り組んでいる手動製麺機の復活についての活動が毎日新聞で取り上げられました。これは麺食い・列島味便りとのタイトルで全国各地の麺(うどん・そば・ラーメン・焼きそばなど)をその土地の産業や食文化などと共に紹介しているものです。
群馬からは地粉うどん ~製麺機復活で地域に絆~の見出しで群馬の養蚕、小麦生産、粉食文化と共に、未来塾の活動の様子など記されています。
今月上旬より各地の地域版にて掲載が始まりましたが、群馬版では7月18日付朝刊に掲載されました。なお、ネット版にも掲載されていますので、是非ご一読ください。⇒こちら

2018年7月5日木曜日

平成30年度「地域づくり講演会」に参加しました


7月2日(月)、県庁ビジターセンターにおいて群馬県地域づくり協議会(事務局:県庁企画部)主催による「地域づくり講演会」開催されました。これは県内外で地域づくりを実践している方々を講師に招き、そのお話を聞くもので、未来塾からは松本代表ら5名が参加しました。
今回は岩手県紫波町で、オガールプロジェクトを手掛けている岡崎正信さんに『公を助ける民~公民連携事業』と題し、お話しいただきました。「近年、官民協働と言われているが、官が決めて民にやらせる手法で上手くいった例はなく、税金を投入した再開発や市街地活性化も同様。官には『稼ぐ』という意識がないため。人が集まれば、サービス産業がおこる」とのことでした。オガールプロジェクトを立ち上げた際の出来事なども交えて、解りやすくお話ししていただきました。安中においても応用できる事もあるように感じましたので、今後の活動に活かして行きたいと思います。

講師の岡崎正信さん

また、講演会の後には、地方自治法施行70周年を記念して行われた総務大臣表彰に群馬県地域づくり協議会が団体表彰を受けたことを記念する祝賀会も開かれました。

「総務大臣表彰」受賞祝賀会に参加した皆さん

2018年6月12日火曜日

碓東小・流水池記念日集会に参加

 6月8日(金)、安中市立碓東小学校にて開催された「流水池記念日集会」に参加しました。これは同校のビオガーデン「碓東流水池」の完成記念日を祝い、流水地や地域の自然環境の理解を深めることを目的とする行事で、毎年6月に行われています。
 未来塾からは松本代表ら5名が講師として参加。はじめに、全校児童を対象に開催された集会で「流水池ソング」合唱、環境委員会によるビオガーデンについての解説や発表がありました。その後、1年生と3年生は「碓東流水池」に移動。動植物を見ながら、児童からの質問に答える形で、ビオガーデンに関する学習会を行いました。




2018年6月8日金曜日

国際交流協会「そば作り体験会」に協力しました


6月3日(日)、安中公民館において「そば作り体験会」を開催しました。
これは安中市国際交流協会からの依頼により、開催したもので、2団体の会員相互の交流と、群馬県(特に西毛地域)の粉食文化、手動製麺機の伝承を目的としています。
昨年開催の「うどん作り」と同様、海外から安中に来られた方、会員を対象に、手動製麺機を使ってそばを作り、試食しました。
うどんと異なり、そばは繊細な部分が多く、難しいのですが、手動製麺機を器用に使いこなし、手早くそば作りができ、スムーズに終えることが出来ました。
なお、この様子は安中市国際交流協会のFacebookで紹介されています。




今後も引き続き、粉食文化・手動製麺機の伝承のための活動を続けたいと思いますので、皆様のご支援、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。