2025年1月23日木曜日

自然保護活動研修会を開催

1月21日、自然保護活動研修会を開催しました。講師に群馬ナチュラリスト自然保護協議会の宮前先生、大塚先生を迎え、「いろいろな生き物がすめる里山の事前環境の保護・保全について」と題し、最新の研究内容やアサギマダラの再捕獲情報なども交えてお話しいただきました。

チョウを取り巻く自然環境の変化、温暖化に伴うアサギマダラの移動の変化などについての解説と、碓東流水池、原種フジバカマ育成園の活用について話し合いました。次世代を担う子供たちに見本となるべく活動を続けることや、「自分ごと」として捉えてもらうようにする事が必要との結論に至りました。

真剣に話を聞く参加者

講師の宮前先生(左)と大塚先生

2025年1月20日月曜日

秋間里山プロジェクト2025

 2025年1月19日(日)、秋間梅林から後閑方面へと降りる坂道脇の整備を実施しました。高齢化や人手不足で手入れが行き届いていない里山を、魅力あるスポットに整備しようと始めたこの取り組みも9年目になりました。

例年ですと、1月下旬~2月上旬に実施していますが、他行事日程やメンバーの都合からこの日に実施することになりました。まずは刈払い機での下草刈から始まり、チェーンソーや枝切りばさみを用いて梅の木の余分な枝や絡まっているツタや竹などを伐採。何とか想定していた時間内に作業終了しました。

刈払い機のエンジン音が響きます

竹が増えています

蕾はまだ固いようです

魅力的なスポットに変えられるよう、引き続き進めたいと考えておりますので、皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

作業前(8:30ころ)

作業後(11:50ころ)

2024年12月11日水曜日

地域づくり協議会「地域づくり実践講座」に参加

 2024年12月1日、みどり市の「ながめ余興場」などを会場に令和6年度地域づくり実践講座「三方よしのまちづくりinみどり市」が開催され、未来塾からは松本代表ほか2名が参加しました。

創生落語、フィールドワーク、事例発表と盛りだくさんの内容で、見解各地で活動される皆さんとの交流もあり、とても充実した一日でありました。

なお、群馬県地域づくり協議会は県庁地域創生部地域創生課が事務局となり、県内各地で地域づくり活動を行っている団体やそれを支える自治体担当者などから構成されるもので、未来塾は設立当初から加入しており、理事、運営委員を輩出しています

会場となった「ながめ余興場

ながめ黒子の会の椎名さん(協議会前会長・左)

回り舞台の構造や、数多くの展示も見学

2024年12月9日月曜日

かしの木保育園井戸の冬囲い

 2024年12月8日、富岡市黒川のかしの木保育園の井戸ポンプに冬囲いをしました。こちらの記事(2024/3/16掲載)の井戸です。

この日の作業を見学に、子供たちをはじめ保護者や先生方、合わせて40名以上集まりました。作業を進めるのと同時に、松本代表より井戸掘りの経緯や冬囲いの手順を説明。来年以降は保護者、先生方が冬囲いをするとあって、みな真剣に作業の進行を見たり、撮影をしていました。

みんなから見詰められる中での作業

無事完成!!

碓東小ビオガーデン「碓東流水池」冬の整備

 2024年12月8日(日)、碓東小ビオガーデン「碓東流水地」の整備を行ないました。毎年この時期に行っているもので、同校PTA役員の皆さんと協同で作業を行ないました。

周辺の掃除、川の中の落ち葉さらい、その中に混じってしまったカワニナなどの昆虫や魚を川に戻す作業など、PTA役員の皆様方、校長をはじめ先生方と共に作業を行いました。落ち葉が非常に多かったのですが、以前よりも積極的に作業に取り掛かっていただく方が増え、順調に進み、想定していた時間よりも早く終了しました。

作業のようす

おつかれさまでした!
(個人情報保護のため、解像度を落としています)

その後は「ガチャポンポンプ」の冬囲い。藁を使ってポンプの周りを囲みます。こうすることで、凍結によるポンプの破損を防ぐことが出来ます。

早朝よりご参加いただいた皆様、おつかれさまでした!

ポンプの周りに藁を巻き付けます

ガチャポンポンプも冬支度

作業前(12/8 8:15撮影)

作業後(12/8 11:36撮影)

2024年12月6日金曜日

「流水池整備体験」を行いました

2024年12月3日、碓東流水池にて、3年生による「流水池整備体験」を行いました。これは総合的な学習の一環で、遊びの場や学習の場として日頃使っている碓東流水池の整備を通じて、地域の自然環境にも興味を持って貰うことなどを主な目的としています。

この時期の流水地は、多くの落ち葉で水面を覆い尽くしています。この落ち葉をさらって、その落ち葉と一緒にあがってくる生き物を捕獲し、また池に戻していくという作業を体験して貰いました。単に作業をするだけでなく、流水池にはどんな生き物がいるのか観察も併せて行いました。

実際に生き物を見て触れることができて、子供たちにとって、とても貴重な経験だったのではないでしょうか。

水中の落ち葉をさらう作業

落ち葉に隠れている生き物を探します

碓東流水地にいる様々な生き物を観察

生き物を大切にしましょう!