2012年7月31日火曜日

4年9ヶ月もの長い間、ご支援・ご協力ありがとうございました

平成23年7月13日東京高等裁判所の判決で元市長・岡田義弘氏が安中広報「お知らせ版:談話」(公文書)に執筆した文章が事実とは異なる虚偽の文章であり、市内全戸23,000世帯に配布した行為に未来塾の社会的名誉を傷つけたとして、未来塾に対する名誉毀損であると断定されました。その後、岡田氏はその結果を不服として最高裁判所に訴えました。

しかし、平成24年2月7日に最高裁は岡田氏の訴えを裁判官全員一致により退けました。その結果、東京高等裁判所の判決が確定し、裁判を起こしてから3年半にわたる闘いの末、未来塾勝訴で決着となりました。

そして、地域活性化のための活動を止められてから4年9ヶ月が経ちましたが、この間、応援してくださった方、署名をしてくださった方、カンパをくださった方等々、色々な形でご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
また、失った4年9ヶ月もの時間は取り戻す事はできませんが、これから一つ一つ「みんなと一緒にできること」を探し、取り組んで行きたいと考えています。これからも是非ご支援、ご協力をお願い申し上げます。
2012年8月  地域づくり団体未来塾

2012年7月29日日曜日

碓東小ビオガーデンの整備を行ないました

2012年7月29日(日)、市立碓東小学校ビオガーデン「碓東流水地」の整備を行ないました。これは毎年定期的に行っているものですが、今回は同校PTA役員の方々と協同で作業を行ないました。
 山から落ちてしまった土を元に戻し、草木を植え、また、周辺の草刈りを行ないました。また、川の護岸の修復も併せて行いました。

 暑い中での作業となりましたが、参加された皆様、本当におつかれさまでした!

2012年2月12日日曜日

全国学校ビオトープコンクール2011・奨励賞を受賞



公益財団法人日本生態系協会主催の「全国学校・園庭ビオトープコンクール2011」が行われ、審査の結果、碓東小学校PTAの皆さんと未来塾のメンバーが取り組んだ、同校のビオガーデン「碓東流水池」が学校・園庭ビオトープ奨励賞を受賞しました。
この学校・園庭ビオトープ奨励賞は、優れた取り組みを行うものを讃え表彰するもので、今回、群馬県から唯一の受賞校となりました。
これまで、ビオガーデンの整備に関する取り組みにご参加いただいた皆様、ご協力いただきました皆様に改めて感謝申し上げます。

2012年2月7日火曜日

【フリマ裁判】最高裁、前市長岡田氏の上告を棄却

最高裁の裁判官全員一致で安中市の未来塾に対する名誉毀損が確定しました

問題となった出来事

私たちは平成18年8月に「秋のフリーマーケット(第32回)」開催のために公園使用許可申請を行いましたが、受理されませんでした。その後、行政との意見交換会が9月に行われ、その意見交換会の内容について前市長の岡田氏が自ら「執筆」した、事実とは異なる、ねつ造された文章(一市民団体を誹謗中傷するような「ウソの文章や情報」)が安中市長名で市内全戸23,000世帯に配布されました。

2011年10月25日火曜日

「東日本大震災こども応援金」ご協力ありがとうございました

東日本大震災でご両親をなくされたお子さんの経済的な不安を和らげ、未来への希望を持っていただくための募金「こども応援金」を2011年のろしなんて安中公演の際に、ご来場の皆様にお願いしておりました。
 皆さまからお預かりしました浄財 52,099円を2011年10月25日に朝日新聞厚生文化事業団へ送金いたしましたのでご報告させていただきます。
ご協力いただきました皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
朝日新聞厚生文化事業団の領収書

2011年10月1日土曜日

「地域づくり研修交流会in中之条」に参加しました


未来塾が加盟している群馬県地域づくり協議会(事務局:県企画部地域政策課)では、参加者が地域の取り組みについて直に触れる機会を持つため、各地域に出向き、そこで見て・聞いて・体験して・食べて・楽しむという目的で、県内地域づくり団体の情報交換や交流の場として研修交流会を毎年開催しています。
今回は、9月30日から10月1日にかけて中之条町で行われ、未来塾からは代表、松本と運営委員の3名が参加しました。中之条ビエンナーレを中心として活動している団体の取り組みの様子を視察し、中之条町町長の入内島道隆さんと、中之条ビエンナーレ2011総合ディレクターの山重徹夫さんのお話を伺い、懇親会では、同じ活動をしている者同士、日頃の活動の様子など語り合いました。