2021年12月12日日曜日

「碓東ビオガーデン」冬の掃除とフジバカマ植栽

2021年12月12日(日)、市立碓東小学校ビオガーデン「碓東流水地」の掃除を行ないました。これは毎年この時期に行っているものです。周辺の掃除、川の中の落ち葉さらい、その中に混じってしまったカワニナを川に戻す作業など、PTA役員の皆様方、校長をはじめ先生方と共に作業を行いました。

松本代表より本日の作業の説明

大量の落ち葉の片付けも人海戦術委であっという間

カワニナなどは川に戻します

ガチャポンポンプも冬仕様に変身

また、今回はフジバカマの植栽も実施。フジバカマは秋の七草の一つとして知られていますが、現在の日本には自生に適した環境が少なくなったため激減し、環境省のレッドリストで準絶滅危惧に指定されています。

フジバカマの仲間にはアサギマダラという蝶のオスが好んで訪れます。アサギマダラは旅をする蝶としても知られ、台湾や東南アジアなどから日本へやってきます。中には2500㎞もの長旅をして日本に飛来したものもいるようです。

長旅の途中で、碓東小のビオトープに立ち寄って貰えれば嬉しいですよね。

フジバカマの植栽

(撮影時はマスクを外しています)

参加された皆様、本当におつかれさまでした!

2021年12月6日月曜日

「饅頭作り講習会」を開催しました

 未来塾では地域の食文化を伝承する活動を行っています。その一環として、12月5日(日)に「饅頭作り講習会」を開催しました。講師に加藤さんをお迎えして、饅頭作りについて教えていただきました。

小麦粉とその他の原材料を捏ねて発酵させ、手作りのあんこを入れて形を整えて、蒸しあげれば完成。ふっくらおいしいお饅頭が出来上がりました。

講師の加藤さん

あんこも手作り。甘さ控えめでおいしい。

蒸しあがりました。

早速、試食。いただきます!

この様子は12月6日付 上毛新聞で紹介されました。

今後も地域の各種文化を伝承する活動を進めて行きたいと考えておりますので、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。