2019年11月17日日曜日

「熱血!高校生販売甲子園」に協力しました

 11月16~17日、高崎市宮元町大手前通りにおいて「第12回 熱血!高校生販売甲子園」が開催されました。現在は未来塾運営委員となっているメンバーが高経大学生の時に立ち上げた経緯もあり、当初からイベント開催のノウハウ、機材の提供等で関わっており、毎年、審査員としても参加しています。
 この日は天候にも恵まれ、開始の12時30分には会場いっぱいの人でとても賑わっていました。なお、順位は以下の通りでした。
1位 藤岡北高等学校
2位 佐野清澄高等学校
3位 桐生第一高等学校
特別賞 万場高等学校
入賞した皆様おめでとうございます! そして出場した皆様、お疲れ様でした。


賑わう販売甲子園会場(11月17日午後1時頃)

未来塾運営委員による審査の様子

優勝した北藤岡高校の主将による達磨の目入れ

2019年11月16日土曜日

「前工祭」に行ってきました

 11月9日(土)、県立前橋工業高校に行ってきました。
3年に1度開催される文化祭「前工祭」で、電子機械科の生徒さんが作製した手動製麺機が展示されるとお誘いをいただきましたので、松本代表ほかメンバーが伺いました。


 手動製麺機のあるブースは既に人だかり。先生や生徒さんにお話を伺ったところ「実物の製麺機は見ていない。写真やテレビで映っていたものをイメージして作った」とのこと。製麺機のコピーではなく、オリジナルなので、私たちが使っているものと異なっており、改良の余地ありですが、何とかうどんは出来上がり、おいしくいただきました。
 若い人たちが製麺機や食文化に興味を持っていただいて、嬉しく思います。また、実物や設計図がない中、イメージで製麺機を作ってしまう技術力には驚かされました。

多くの方々で賑わっていました

生徒さん作製の手動製麺機

実際に製麺を体験してきました

富岡栄養士会の講習会に協力しました

2019年11月10日(日)、富岡市富岡公民館において富岡栄養士会(黛久乃会長)の講習会が開催され、未来塾でお手伝いをしてきました。
県内の養蚕農家に普及し、近年まで各家庭で広く使用されていた、製麺機の歴史と使い方を知り、郷土料理への知識を深める ことを目的とした「手動製麺機によるうどん作り講習会」で、手動製麺機に関する活動を行っている未来塾に依頼が来ました。
冒頭、松本代表より、富岡・安中を中心とする絹産業と粉食文化との関係、その一役を担った手動製麺機の解説を行いました。未来塾会員が講師役となり小麦粉を練り、製麺機を使って製麺して茹でるまでのデモンストレーションを実施。その後、3班に分かれてうどん作りの実習をしました。