2015年11月23日月曜日

「西部ブロック公民館研究集会」に参加しました

11月13日に松井田文化会館において開催された「西部ブロック公民館研究集会」に参加しました。西部ブロック公民館連絡協議会主催によるもので、藤岡市鬼石公民館による事例発表と記念講演がありました。
講演は『地域の元気は健康で長生きすること』の演題で、講師は食品医学研究所所長 平柳要氏(安中市在住)が行いました。この中で、健康寿命を延ばせれば、 自身の生活の質の向上のみならず、医療費、 介護費などの減少にもなる。生活習慣病、特に高血圧については直接の死因とはならないが、かかりやすい・治らないので厄介。普段からの食生活に十分注意が必要とのお話でした。


食品医学研究所所長 平柳 要 先生

講演会の様子

2015年11月20日金曜日

「地域づくり県外視察研修」に参加しました

11月17日、群馬県地域づくり協議会主催の「平成27年度 地域づくり県外視察研修」に参加しました。これは、県外の魅力ある地域づくりや元気に活動している団体の取り組みを視察することにより、自らの活動や取り組みを振り返る機会とし、地域作りに活かすことを目的に開催されました。
今年度の研修先は長野県須坂市、小布施町です。まず「須坂景観づくりの会」の取り組みについて理事長の小林さんに設立の経緯と活動内容について伺いました。この会は2012年、須坂に想いのある人達が景観づくり事業を通じて、自治力の増強と郷土愛の育成を目的に設立されました。
次に、蔵のまち信州須坂観光ガイドのみなさんにより、ふれあい館まゆぐら須坂クラシック美術館など須坂市の景観づくりの現場を案内していただきました。
須坂市内の視察の様子
その後、小布施町の北斎館に移動。企画展「北斎とその弟子たち」が開催されており、20名に及ぶ北斎の弟子たちの肉筆画、版画、版本など鑑賞しました。

2015年11月15日日曜日

「烏川防災講演会」に参加しました

11月14日に松井田文化会館において 「烏川防災講演会」が開催され、未来塾から運営委員が参加しました。
この講演会は、地域防災力の高い社会を構築するために、過去の災害を学び、防災意識を高めることを目的としたものです。国交省利根川水系砂防事務所、安中市、高崎市の共催で開催されました。
現地見学会として、烏川災害(昭和10年)を受けて整備された石積み堰堤や水害の記碑を見学しました。その後、国交省水管理・国土保全局砂防部長の西山幸治氏による基調講演、烏川流域森林組合長(元倉渕村長、元新島学園高校長)の市川平治氏による記念講演『学校通信に残された昭和10年災害に学ぶ』などが行われました。



2015年11月3日火曜日

「これからの広域観光連携と安中の観光振興を考えるシンポジウム」に参加

11月1日、ホテル磯部ガーデンにおいて「これからの広域観光連携と安中の観光振興を考えるシンポジウム」が開催され、未来塾から松本代表ほか運営委員が参加しました。
このシンポジウムは隣接する富岡市、軽井沢町との観光連携をさらに深め、地方創生事業として「観光地域づくりプラットフォーム」設立検討を進めるため開催されたもので、2市1町の行政、観光関係者、エージェントなどが参加しました。

基調講演では観光地域づくりプラットフォーム推進機構会長の清水愼一氏から「世界に発信する2市1町の魅力」とのテーマで安中の観光事業のあり方について講演がありました。
この中で、清水氏はオール安中の観光地域づくりを推進する組織(DMO=Destination Management/Marketing Organization)が必要と仰っていました。各種団体、施設等が観光地域づくりについてバラバラに活動してるが、それらを一本化(情報提供、集客、問い合わせ対応、手配、予約までを対応できる総合窓口をつくる)することにより、観光客の変化するニーズに対応できるとの提案がありました。
また、他地域の事例として、古民家再生による宿泊施設や、街なか回遊のため駐車場をあえて遠いところに設置した例などを挙げていただきました。

続いて行われたパネルディスカッションでは清水氏をコーディネーターに、茂木安中市長、岩井富岡市長、藤巻軽井沢町長ほか2市1町の観光関係者が、広域観光連携の必要性について述べ、今後も2市1町の連携を更に深め、各々の観光資源を有効に活用、その魅力を広くアピールしていくことが必要との結論に至りました。


会場の様子

清水愼一先生による基調講演

パネルディスカッションの様子