2019年7月21日日曜日

「碓東流水地」夏の整備を行いました

2019年7月21日(日)、碓東小学校ビオガーデン「碓東流水地」の夏の整備を行ないました。これは夏休みに入ったこの時期に毎年、草刈りや清掃、整備を行っているもので、PTA役員の皆さんと一緒に作業を行いました。
蒸し暑い日でしたが、PTAの皆さんのご協力によりスムーズに作業は進みました。作業に参加された皆様、大変お疲れ様でした。
 身近なところで自然を感じることができる、この貴重な施設を今後も、地域の皆様と共に、見守っていきたいと考えています。

PTAの皆様のご協力であっという間に終了。

作業前はこんなうす暗い状態でしたが・・・

このように綺麗になりました。

植栽作業も併せて実施しました。

皆様、おつかれさまでした!

2019年7月8日月曜日

令和元年度「地域づくり講演会」に参加しました

7月1日(月)、群馬県庁ビジターセンターにおいて、令和元年度「地域づくり講演会」が行われ、松本代表ほか未来塾メンバーが参加しました。これは県内で地域づくりを実践している方々や市町村の担当者等を対象としたもので、群馬県地域づくり協議会(事務局:県庁企画部)主催によるものです。
今回は北海道釧路市を中心に活躍する「くすろ」の前代表 夏堀めぐみ氏、現代表 須藤か志こ氏により、『リーダーはヒーローじゃなくていい ~人を巻き込むコミュニティーのつくり方~』との演題で講演いただきました。若い感覚で行う各種の活動はとてもユニークなもので、安中にも応用できる要素があるので、参考にしていきたいと思います。


会場のようす

講師の夏堀めぐみ氏(左)、須藤か志こ氏

2019年7月4日木曜日

ふるさと学習館へ製麺機を搬入しました

先日の記事でもお伝えしました通り、7月中旬から開催予定の展示企画「製麺機と養蚕」に協力するため、安中市学習の森・ふるさと学習館へ製麺機を搬入しました。この日は約30台の製麺機を運びました。
全国的に見ても群馬県は手動製麺機の数が多く、特に養蚕の盛んな安中周辺地域の家庭の保有率は圧倒的に高かったことが確認されています。手動製麺機は単なる機械でなく、安中の歴史や養蚕業について理解を深めることが出来るツールでもあるのです。

製麺機の搬入のようす

ふるさと学習館で製麺機の状態をチェック

2019年7月3日水曜日

手動製麺機が「広報あんなか」に掲載されました

広報あんなか令和元年7月号

未来塾所有の手動製麺機の写真が「広報あんなか」令和元年7月号の「学習の森だより №158」に掲載されました。
これは安中市学習の森・ふるさと学習館のミニ展示企画「製麺機と養蚕」(7月中旬~9月まで開催予定)の開催を告知するもので、未来塾ではこの企画展に際して、展示用の製麺機や資料などを提供しています。かつては多くの家庭で活躍していた手動製麺機ですが、今となっては稼働するものはとても貴重となってしまいました。
詳細が決まり次第、こちらのブログでもお知らせいたします。