2019年12月15日日曜日

ビオガーデン「碓東流水池」冬の整備・掃除を実施

2019年12月15日(日)、安中市立碓東小学校のビオガーデン「碓東流水池」の整備・清掃を行いました。毎年、この時期に行っているもので、同校PTAのみなさんと共に実施しました。
周辺の掃除、川の中の落ち葉さらい、その中に混じってしまったカワニナを川に戻す作業など、PTAの皆さん、先生方と共に作業を行いました。
寒かったでしたが、参加された皆様、本当におつかれさまでした!

川の中の落ち葉さらい

枯葉をトラックへ運びます

ガチャポンポンプも冬支度

川岸の補修も併せて実施しました

歳末たすけあいに募金しました

12月6日、未来塾では安中市社会福協議会の歳末たすけあい募金運動を通じて群馬県共同募金会安中市支会へ1万円を寄付しましたので、ご報告いたします。



2019年12月1日日曜日

【フリマ】ボランティアスタッフ交流会を開催しました

11月30日、「第35回 フリーマーケット in あんなか」のボランティアスタッフ交流会を開催しました 。冒頭、武井実行委員長は「開催当日、実行委員長が行う"開会宣言″の直後、新島学園管弦楽の皆さんによるファンファーレと花火が揚がって…、とても気持ちよかった。いい経験をさせていただいた。次回は皆さん、やってみてください」と挨拶。その後、販売部門責任者の加藤さんの乾杯で宴はスタートしました。
開催当日は数多くのボランティアスタッフのご協力いただいていますが、各部署に分かれてしまいますので、今回のように一堂に会する打ち上げは貴重な機会。当日の出来事や苦労話、次回のアイデアなど語り合い、盛り上がりました。

挨拶する武井実行委員長

乾杯!

おいしい料理もたくさん並びました

イオンワンパーセントクラブ・食育ツアーの協力をしました

11月24日(日)、学習の森生涯学習施設「つどいの間」にてに行われた食育ツアーの協力をしました。これはイオンワンパーセントクラブ主催の『第3回中学生「食」の作文コンクール』の受賞者を対象に実施した食育ツアーで、企画・運営を担当したキッチンの化学プロジェクトの依頼により協力したものです。
今回は全国から7名の中学生が参加しました。この日は群馬の粉食文化と手動製麺機体験のカリキュラム。すべて参加者にとって、手動製麺機は初めて触れるとのこと。行程の都合により当初の計画より時間が少ない条件となってしまいましたが、皆さん上手にうどんが出来上がりました。また、絹産業と粉食文化、手動製麺機との関連性のレクチャーもあり、群馬の味を覚えていただけたのではないかと思います。


初めて触れる製麺機に興味津々

出来上がったうどんをいただきまぁ~す!

お疲れさまでした。また、群馬に来てくださいね!

2019年11月17日日曜日

「熱血!高校生販売甲子園」に協力しました

 11月16~17日、高崎市宮元町大手前通りにおいて「第12回 熱血!高校生販売甲子園」が開催されました。現在は未来塾運営委員となっているメンバーが高経大学生の時に立ち上げた経緯もあり、当初からイベント開催のノウハウ、機材の提供等で関わっており、毎年、審査員としても参加しています。
 この日は天候にも恵まれ、開始の12時30分には会場いっぱいの人でとても賑わっていました。なお、順位は以下の通りでした。
1位 藤岡北高等学校
2位 佐野清澄高等学校
3位 桐生第一高等学校
特別賞 万場高等学校
入賞した皆様おめでとうございます! そして出場した皆様、お疲れ様でした。


賑わう販売甲子園会場(11月17日午後1時頃)

未来塾運営委員による審査の様子

優勝した北藤岡高校の主将による達磨の目入れ

2019年11月16日土曜日

「前工祭」に行ってきました

 11月9日(土)、県立前橋工業高校に行ってきました。
3年に1度開催される文化祭「前工祭」で、電子機械科の生徒さんが作製した手動製麺機が展示されるとお誘いをいただきましたので、松本代表ほかメンバーが伺いました。


 手動製麺機のあるブースは既に人だかり。先生や生徒さんにお話を伺ったところ「実物の製麺機は見ていない。写真やテレビで映っていたものをイメージして作った」とのこと。製麺機のコピーではなく、オリジナルなので、私たちが使っているものと異なっており、改良の余地ありですが、何とかうどんは出来上がり、おいしくいただきました。
 若い人たちが製麺機や食文化に興味を持っていただいて、嬉しく思います。また、実物や設計図がない中、イメージで製麺機を作ってしまう技術力には驚かされました。

多くの方々で賑わっていました

生徒さん作製の手動製麺機

実際に製麺を体験してきました

富岡栄養士会の講習会に協力しました

2019年11月10日(日)、富岡市富岡公民館において富岡栄養士会(黛久乃会長)の講習会が開催され、未来塾でお手伝いをしてきました。
県内の養蚕農家に普及し、近年まで各家庭で広く使用されていた、製麺機の歴史と使い方を知り、郷土料理への知識を深める ことを目的とした「手動製麺機によるうどん作り講習会」で、手動製麺機に関する活動を行っている未来塾に依頼が来ました。
冒頭、松本代表より、富岡・安中を中心とする絹産業と粉食文化との関係、その一役を担った手動製麺機の解説を行いました。未来塾会員が講師役となり小麦粉を練り、製麺機を使って製麺して茹でるまでのデモンストレーションを実施。その後、3班に分かれてうどん作りの実習をしました。



2019年10月31日木曜日

「第35回 フリーマーケット in あんなか」開催しました

10月27日(日)、安中市スポーツセンターにて「第35回 フリーマーケット in あんなか」を開催しました。
会場いっぱいに設置された個性あふれるブース、軽トラ市、ステージでは各種バンド、ダンスなどパフォーマンスが。碓氷峠おもてなし事業では丸太ベンチづくり、カービング世界チャンピオンによるチェンソーアート実演など、会場内は大いに盛り上がりました。


武井実行委員長の開会宣言でスタート!

新島学園管楽アンサンブル部の皆さんの演奏

今回も個性あるれる楽しいお店が並びました

チェーンソーアート実演のようす

今回バザー「もったいない市」は体育館アリーナにて開催しました。アリーナいっぱいに掘り出し物いが並びました。また、チャリティーオークションも実施。次々と競り落とされました。
ここでの収益は日本赤十字社を通じて「令和元年台風第19号災害義援金」に寄付を予定。台風災害で被災された方々を支援したいと考えています。

体育館アリーナにて開催された「もったいない市」

チャリティーオークションのようす

開催にあたり、ご参加、ご来場いただきました皆様方をはじめ、ご支援、ご協力いただきました各企業、商店、諸団体、行政、個人、会場周辺にお住まいの方々など多くの皆様に心より感謝申し上げます。

2019年9月17日火曜日

企画展関連イベント「製麺機をさわってみよう!」に協力

お知らせしました通り、安中市学習の森ふるさと学習館企画展「製麺機と養蚕」の関連イベント「製麺機をさわってみよう!」が開催され、未来塾メンバーがイベントのお手伝いをしてきました。
冒頭、松本代表より「私たちは地域を盛り上げる活動を行っている。今回、製麺機に着目した。かつて、製麺機は忙しい養蚕農家の食卓を支えた。群馬の絹産業の発展を食の面から支えた重要なもの。製麺機の普及率は群馬が一番、その中でも安中市は上位。製麺機の文化をここ安中から全国に発信していきたい」と挨拶がありました。
各班に分かれてデモンストレーションの後、未来塾メンバーの指導を受けながらうどん作りを行い、出来立てのうどんをいただきました。





この企画展関連イベントにご参加いただいた方を対象に「未来塾ニュース 第47号」の配布を行ないました。未来塾ニュースは未来塾ホームページ内でPDFファイルで公開しています。

未来塾ニュース 第47号 (2019年9月16日発行)

2019年9月16日月曜日

【手動製麺機】子どもワクワク食堂の活動が上毛新聞に掲載

2019年9月16日付 上毛新聞

こちらの記事でご紹介しました子どもワクワク食堂の活動が上毛新聞に掲載されましたので、ご紹介します。2019年9月16日付上毛新聞の西北毛面に「手動製麺機で昔ながらの味 ~子供がうどん作り~」の見出しで、子ども達が製麺機を操作している写真が掲載されています。

2019年9月15日日曜日

【手動製麺機】子どもワクワク食堂でうどん作りをしました

9月15日(日)、安中市文化センターにおいて子どもワクワク食堂に参加、子どもたちと一緒にうどん作りをしました。
初めに未来塾の松本代表が「昭和の時代に、群馬県特に西毛地区で製麺機が盛んに使われていた。養蚕農家では忙しいお母さんに代わって、子どもたちが製麺機を使ってうどんを作っていた。製麺機の主役は子どもです。今日は楽しくうどん作りをして、いただきましょう」と挨拶。
うどん作りのデモンストレーションの後、各班に分かれて未来塾メンバーの指導を受けながらうどん作りを行い、出来立てのうどんを皆で美味しくいただきました。

文化センター入口には「子ども食堂」ののぼり

班に分かれて調理スタート!

つまみ食い…じゃなくて「試食」

いただきます!

2019年8月31日土曜日

ろしなんて「わらいのまち」安中公演 ご来場ありがとうございました!

恒例の劇団ろしなんて 第48回公演「わらいのまち」安中公演が8月31日(土)、安中市文化センターホールを会場に開催されました。
 今回もとても多くのお客さまをお迎えすることができました。公演にあたり、チケット販売や、ボランティアスタッフほか、各方面でご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。


会場の様子

安中公演を支えたボランティアスタッフの皆さん

安中公演にご来場の方を対象に「未来塾ニュース 第46号」の配布を行ないました。
未来塾ニュースは未来塾ホームページ内でPDFファイルで公開しています。

未来塾ニュース 第46号 (2019年8月31日発行)

2019年8月29日木曜日

【手動製麺機】NHK「ほっとぐんま640」にて放映

 先日の記事の通り、NHK前橋放送局の取材がありました。その模様が8月28日(水)午後6時40分からの総合テレビ「ほっとぐんま640」にて放映されました。





 VTRはおばあさんとお孫さんが手動製麺機を使ってうどんを打つ微笑ましいシーンから始まります。群馬県が小麦栽培が盛んであったこと、養蚕農家では子どもが夕食作りの担い手で手動製麺機が活躍したことが説明されました。
また、未来塾 松本代表や製麺機の研究をしているライター 玉置標本さん(手動製麺機展に来場)のインタビューを通じて、製麺機の魅力を伝えています。


企画展「製麺機と養蚕」チラシ

 なお、手動製麺機については安中市学習の森ふるさと学習館にて企画展「製麺機と養蚕」が9月16日まで開催されています。≪終了しました≫

2019年8月25日日曜日

【手動製麺機】NHKの取材を受けました

 未来塾では地域づくり活動の一環として、西毛地域の粉食文化の振興や手動製麺機を復活させる活動なども行っています。それに関して、先日、HNK前橋放送局の取材を受けました。
子ども達に手動製麺機を使ったうどんの作り方を教えるご家庭の様子や、手動製麺機を使っている方々へのインタビューなど収録しました。



 なお、この様子は、8月28日(水)午後6時40分からのNHK総合テレビ「ほっとぐんま640」にて放映される予定ですので、ぜひご覧ください。