2012年7月31日火曜日

4年9ヶ月もの長い間、ご支援・ご協力ありがとうございました

平成23年7月13日東京高等裁判所の判決で元市長・岡田義弘氏が安中広報「お知らせ版:談話」(公文書)に執筆した文章が事実とは異なる虚偽の文章であり、市内全戸23,000世帯に配布した行為に未来塾の社会的名誉を傷つけたとして、未来塾に対する名誉毀損であると断定されました。その後、岡田氏はその結果を不服として最高裁判所に訴えました。

しかし、平成24年2月7日に最高裁は岡田氏の訴えを裁判官全員一致により退けました。その結果、東京高等裁判所の判決が確定し、裁判を起こしてから3年半にわたる闘いの末、未来塾勝訴で決着となりました。

そして、地域活性化のための活動を止められてから4年9ヶ月が経ちましたが、この間、応援してくださった方、署名をしてくださった方、カンパをくださった方等々、色々な形でご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
また、失った4年9ヶ月もの時間は取り戻す事はできませんが、これから一つ一つ「みんなと一緒にできること」を探し、取り組んで行きたいと考えています。これからも是非ご支援、ご協力をお願い申し上げます。
2012年8月  地域づくり団体未来塾